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「無気力なう」感傷に浸る猫のこぎん君とは何者なのか。

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「無気力なう」感傷に浸る猫のこぎん君とは何者なのか。

ツイッターで人気の猫「こぎん君」をご存知だろうか?

最近、この動画も話題になり、注目されている。

そんな、こぎん君のツイッターだが、なにやら様子がおかしい。

というのも、こぎん君自身が猫の視点でツイートしているのだ。

まだ2歳ながら、大人びたコメントと達観したような言葉に思わず引き込まれる自分がいた。

例えば…

「感傷に浸っていたらノスタルジックな感じになった。これが噂にきく映えというやつなのかもしれない。ただ感傷に浸っているだけでノスタルジックに映えてしまう僕はやはりのっぴきならない存在なのである。ちなみにノスタルジックものっぴきならないも意味は知らない」

ここまで感傷に浸る猫も珍しい。

さらに、

「無気力なう。兄が周りでちょろちょろしているが気にしない。どうやらかまってほしいみたいだが相手にしない。なぜなら僕は今無気力だからだ。ただただ眠い。一眠りしたら遊んであげようと思うが今は眠りたい。もし僕の眠りを妨げてきたら兄の手を食べてしまおうと思う」

※ちなみに「兄」とは飼い主のお兄さんのこと。

ツンデレで自由気ままな猫らしくない,泰然たる態度。その姿、稀代の哲学者か、はたまた悟りを拓いた僧侶か。ツイッターのみならず、ブログ「こぎん君の家」(http://koginkun.hatenadiary.com/)でも日常の何気ない出来事を知的に語り尽くしている。抜粋をご覧頂こう。

【2019.01-22 こぎんです。僕は進化した】

日頃から鍛錬を重ねている僕は常にストイックな日常をおくっている。

寝る時にはただ寝るのではなくきわきわな所で寝ることにしている。

そうする事によって寝ている間にも危機管理能力と集中力を高めていく鍛錬が出来ている。

おかげでバランス力も上がったから一石三鳥である。

【2019.01-26 こぎんです。クセについて考えてみた】

人にはクセがあると思う。例えば僕だったらトイレに行って用を足しシャカシャカした後にそのトイレの匂いを嗅ぐ。これを言うのは非常に恥ずかしいし自分でもよくわからないがどうにもやめられないクセである。

妹のあんずはテンションが上がった時に尻尾をブンブン振りまくるクセがある。兄はその尻尾の振りをジュリアナ東京と命名していたが僕には意味が分からない。兄のネーミングをつけるセンスは壊滅的だからしょうがないがせめて僕にも分かるように命名してほしいと思っている。

妹のあんずちゃん(右)

どうだろう?動じない心で真理を究めすぎているではないか。これほど俗世間を俯瞰から見つめる猫を私は見たことがない。そもそも彼は猫なのか?筆者は「こぎん君」が気になりすぎたため、インタビューを試みた。果たして、彼は何者なのか?

今回は妹のあんずちゃんも同席するとのこと。仕方なく承知した

–いつも冷静で達観してるように見えるのですが、人生で一番楽しい時は?

「僕は割と冷静だと自負していますが、父の靴下の匂いを嗅いだ時やあんずと遊んでいる時は非常にテンションが上がります」

–ツイートにたびたび飼い主の「兄」が登場しますがどんな存在ですか?

「兄とは今は別々に住んでいるのでたまにしか遊ばないのですが、帰ってきた時は僕に攻撃をしかけてくるので対応してあげています。ちなみに母も父もいつも遊んでくれているのですごく楽しいです。妹のあんずは一緒に暮らしているうちに天使に見えてきました」

質問とは関係のない「妹のあんずちゃん」の話をちょこちょこ挟んでくる。

よっぽど、あんずちゃんが好きなのかもしれない。

元の投稿: PETomorrow(ペットゥモロー) ~明日も うちの子、元気~
「無気力なう」感傷に浸る猫のこぎん君とは何者なのか。

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