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愛犬・愛猫の免疫力をあげて健康寿命を延ばそう!

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家族である愛犬・愛猫には健康で長生きしてほしい。それは飼い主の誰もが思っていることです。そのために、みなさんはどんなことをしているでしょうか。ストレスのない生活環境、適度な運動、自然素材のフードなどでしょうか。なかには飲み水にもこだわっている人もいるのではないでしょうか。

健康のカギは「免疫力」の強化

私たちを含め、愛犬・愛猫が健康でいるためには、「免疫力」を高めることが重要だということを聞いたことがあると思います。

私たち生物の身体は、つねに体の外からの病原菌などの攻撃にさらされています。また、体内では異常な細胞=ガン細胞が毎日5000個(人の場合)も発生していると言われています。では、なぜ私たちの体は健康でいられるのでしょうか?

それは、マクロファージ、樹状細胞、NK細胞、T細胞、B細胞などといった免疫細胞(白血球)が病原菌やガン細胞と戦ってくれているからなのです。その数は、なんと一兆個(人の場合)ともいわれています。それゆえ、免疫細胞の活動が弱まる=免疫力が下がると、さまざまな病気にかかりやすくなってしまうのです。したがって、健康でいるためには、免疫力を高める必要があります。

サプリで免疫力を高める

免疫力を高めるには、サプリメントを積極的に使うという考え方があります。もともと、ペット先進国の欧米には、人間だけでなく、家族であるペットにも同様の考えでサプリを活用しています。そして、日本でも健全なブリーダーを中心に、サプリの利用が徐々に広まってきています。

欧米ではサプリメントを使うのは常識

そのなかで、彼らが注目しているのが「アガリクス」です。アガリクスとは、学名「アガリクス・ブラゼイ」や「アガリクス・ブラジリエンシス」などと呼ばれる南米ブラジル原産のキノコで、和名は「ヒメマツタケ」と呼ばれています。

日本では、1970年前後に人工的なハウス栽培が開始され、1990年代中ごろから一般的な病院・クリニックで行われている保険診療(主に西洋医学)をサポートする補完代替療法の分野で多く利用されるようになりました。厚生労働省のがん研究助成金による調査では、補完代替療法として利用されている健康食品、サプリメントのなかでは、アガリクスが60%以上ともっとも多くの支持を受けているといった結果になっています。

アガリクスが多く使われている

当時、アガリクスが“がんに効く”ということで一大ブームになりましたが、中国産の粗悪なアガリクスが健康被害を起こしたことにより、風評被害が発生してしまいました。しかし、その間も世界中で研究が重ねられ、多くの実績が報告されています。現在では、人用だけでなく、ペット用のサプリとしても広く使われるようになっています。

アガリクスが免疫力を高めるしくみ

アガリクスはどのように免疫力をサポートするのでしょうか。アガリクスには、ビタミン、ミネラルなど多くの栄養要素が含まれていますが、なかでも主成分とされるのが「β(ベータ)-グルカン」といわれるキノコやカビの仲間に含まれる成分です。β-グルカンは、含有量の多さだけでなく有効に働く種類が重要です。

分子量が大きいのが特長

β-グルカンが体内に入ると、消化されずにお腹のなかまで入っていきます。そして、お腹のなかでは、アガリクスのβ-グルカンはカビなどと同じ外敵として認識され、外敵から身体を守るために腸管に集まっている免疫細胞が刺激されます。その結果、眠っていた全身の免疫細胞が活性化され、ほかのウイルスや病原体、体内で発生した異常な細胞と戦うというものなのです。そもそも、β-グルカン自体は無害なのですが、免疫細胞を目覚めさせるスイッチになってカラダ全体を活性化させるといったユニークな働きがあります。

β-グルカンが体内で免疫力をあげる仕組み

実際に、アガリクスを飲むことで、免疫細胞の一種=ナチュラルキラー細胞が活性化したり、カビなどに対する抵抗力が高まったといった研究結果が出ているそうです。

目の下にできた腫瘍

アガリクス摂取後3週間ほどで腫瘍が縮小

ペットの疾病ランキングでつねにトップの皮膚疾患も、免疫力を高めることで改善されることが多くあります。多湿である日本では、カビが原因の皮膚疾患(マラセチアや皮膚糸状菌症など)や口内炎(カンジダ)などは避けられません。定期的にシャンプーしたり、折れ耳の場合は耳掃除をしてあげるのは当然ですが、病原性真菌の生命力は強く、治りにくいのが現状です。塗り薬だけでなく、アガリクスを摂取し体内から抵抗力をつけることで早期回復につながります。

ストレス性の抜け毛

アガリクス摂取後2週間で被毛の状態が回復

そのほか、アガリクスを摂ることで、ペットの皮膚や被毛の状態が改善したといった声もよく耳にします。実際に最新の研究でも、「アガリクスを飲むことで発毛が促進された」といった結果も発表されており、老化などによって悪化してきた毛並み・毛艶の改善作用が期待されます。

アガリクスといっても同じではない

大自然のなかで生育するキングアガリクス

ただ、アガリクスなら何でもよいというものではありません。産地の土壌や栽培方法の影響を大きく受け、品質も製品によってバラバラなのです。産地で見てみると、過去に健康被害を発生させた中国産は言語道断ですし、国産のアガリクスも安心・安全ではありますが、狭い農地で繰り返し農作物を栽培するために土地が痩せ栄養価などが下がってきています。

サイズの違い 左:一般的なハウス栽培のアガリクス 右:露地栽培されたキングアガリクス

その中で健全なブリーダーが使っているのが、「キングアガリクス」です。キングアガリクスは、アガリクスの原産地ブラジルの大自然のなか、非常に肥えた土地で露地栽培されています。上の写真のように、ハウス栽培とは発育の違いが一目瞭然です。

β-グルカン含有量の違い

自然環境を生き抜いた露地栽培アガリクスは、国産ハウス栽培と比較すると、見た目は大きく異なり、主成分となるβ-グルカンの含有量は1.5倍、ビタミンDは34倍、カルシウムは26倍、銅は10倍以上と栄養素が豊富に含まれています。

ミネラル含有量の比較

このように、主成分となるβ-グルカンをはじめ、ビタミン・ミネラルを豊富に含むのがキングアガリクスです。そのキングアガリクスを100%使用するサプリメントが、ケーエーナチュラルフーズの「キングアガリクス100ペット用」なのです。

キングアガリクスを100%使用する「キングアガリクス100ペット用」

もちろん、品質管理もしっかりされています。ブラジルの露地栽培農場では完全無農薬で栽培されていて、残留農薬検査、重金属検査も行っているため安全性も担保されています。さらに、製造は国内のGMP認証工場で人間用と同じ品質でつくられています。

このように、単にアガリクスといっても、主要成分などの含有量は大きく異なるので、しっかりとした製品選びが重要なのです。

※GMPとはGood Manufacturing Practiceの略で、適正製造規範と訳されます。原材料の入庫から製造、出荷までのすべての過程において、「安全」につくられ、「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステムのことです医薬品ではメーカーに義務として課せられており、一部の化粧品、サプリメントなどでも品質管理の規範として取り入れられています。

健全なブリーダーたちも支持

 ペットジャーナリストでメインクーンのブリーダーでもある阪根美果さんによると、ひっかき傷が化膿してしまった猫にアガリクスを与えたところ、腫れや炎症が思いのほか早く引いたとのこと。その回復にはホームドクターも驚いていたようです。

 「キングアガリクスの効果を実感したことで、普段から猫たちに与えることで免疫力をあげ、病気に強い体を作ろうと考えました。病気の時も薬と併用ができますし、妊娠中や子育て中にも安心して与えることができるので、ブリーダーの心強い味方になってくれそうです」と阪根さん。

 現在は、交配する前の母猫に積極的に飲ませているとか。高い免疫力が母猫をとおして子猫にも伝わり、元気な子猫が産まれてくることを期待しているそうです。

今回ご紹介した「キングアガリクス100」は、ペット用ではありますが人間用の「キングアガリクス100」とまったく同じ品質であることを強調しておきます。人工添加物や保存料など一切加えず、アガリクス100%でつくられています。β-グルカンをはじめ、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などの栄養素がバランスよく豊富に含まれています。本物だからこそ、愛犬・愛猫も含めた家族全員の免疫力をサポートし、健康な暮らしが送れるのです。人間用(顆粒)はお試しキャンペーンも開催されているので、興味がある方は家族みんなで「キングアガリクス100」を試してみてはいかがでしょうか。

協力/ケーエーナチュラルフーズ

元の投稿: 犬や猫とハッピーに暮らすための情報と最新ペットニュース - ペトハピ [Pet×Happy]
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