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約束の集合場所「常影港」の現状を考える

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第958話“約束の港”にて、決戦当日「火祭り」の日に、集合場所である「常影港」にやってきた錦えもん達。

しかしそこには、その場所にいる筈の4000人の同志達は誰一人居らず、鬼ヶ島に渡る為の船もなく、強力な助っ人であるルフィ達にも誰一人連絡がつかないという最悪の状況に陥っていた。

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今回のラストは、将軍オロチの顔のアップと「事件はすでに昨夜起きていた」という煽り文で締められた。

更にアシュラが言うように、その場所には戦闘の跡があったそう…

つまり描かれ方としては、オロチの策略によりここに集まった全員がやられ移動手段である船も破壊された、と読める。

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しかし、物語的に考えてもここで全滅はありえない。

では、この絶望的とも言える状況に陥った経緯と、現状について一つ一つ考えてみたい。

 

4000人の「反逆の意志」の行方

まず、この場にいる筈の4000人近い味方が只の一人も居ない状況について考えてみよう。

前述した様に、「昨夜ここで起きた事件」というのは、この場所に「戦闘の跡」がある事とイコールだろうか。

そもそも集合日時の約一日前に集まるというのは些か早すぎな気もする…

まぁ、決戦前日という事で気持ちが高ぶり、早く着いてしまったというのもあり得るだろうか。

それでも、4000人全員が前日の夜に集まっているという事はないと思われる。

しかし現在この場所には誰一人いない。

ただの襲撃であれば、やられた侍達がこの場に転がっていても良さそうなモンだけど誰1人としていない…これはおかしい。

つまり、襲撃の跡自体も偽装の可能性がある。

あたかもここで「襲撃」が起きたかの様に見せる為の演出では無いだろうか。

それはもちろん将軍オロチへの報告の為のもの。

それをするのは誰かと考えたら、やはり一番怪しいのはオロチの側近である「狂死郎」

情報が筒抜けなのは狂死郎の作戦だった可能性

狂死郎はこの場に集う「反逆の意志」を持った侍達を、オロチに気づかれない場所に移動させ、港の方はあたかもこの場で戦闘があったかのように偽装しオロチに報告した?

元の投稿: ワンピース.Log 考察/伏線/謎/予想/感想/まとめ
約束の集合場所「常影港」の現状を考える

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