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タフロードからストリートまで。日本にはジャオスがある。

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JAOS、ジャオス、ハイラックス、HILUX

TX4 ON/OFF STYLE

BRAND FILE 01 JAOS

操る楽しさ、魅せる満足度を追究した多彩なパーツ群を幅広い車種で展開する、四駆カスタマイズ界のイノベーター、ジャオス。長きに渡り支持を得る秘訣は、当たり前のことを当たり前に作り続ける、真摯なモノ作りにある。

 

JAOS、ジャオス

日本の四駆シーンにカスタマイズという文化を根付かせ、発展、進化がそのままブランドの歴史といえるジャオス。誕生したのは、日本車の個性や技術力が急速な発展を遂げた80年代の半ば、1985年のことだ。海外パーツの輸入販売から始まったが、オリジナルパーツ開発に着手するにも時間はかからず、以来35年近く、四駆シーンの前線には常にジャオスがいた。“後退せず前進あるのみ”というポジティブなメッセージが込められたカンガルーのイラストと「JAOS」のロゴは、四駆オーナーにとってひとつのシンボル、かつ信頼の証。四駆を楽しむ上で真っ先に注目しておくべき存在であり、ジャオスを知らずして四駆は語れない。

そんなジャオスのポリシーは、“四駆を素敵に楽しむ、素敵な乗りものにする”という、じつにシンプルなもの。四駆としての機動力を高める、リフトアップサスに代表される機能パーツや各種ボディキット、アルミホイールは多くのユーザーから長く支持されているパーツだ。ボディ前後におごられたスキッドバーやスキッドプレート、泥はねよけのマッドガードといった、無骨で泥臭い四駆的なパーツ群でジャオスを知ったオーナーも多いことだろう。対象とするクルマは国産に限らず、SUV、トラック、ミニバン、ワンボックス、さらに軽と多種多彩。四駆を楽しめる余地の残ったクルマであれば対象となりうる。精力的な展開を続けている。

さまざまなジャンルのパーツを手掛ける総合メーカーとして君臨するジャオスだが、パーツすべてに息づいているのが、「日常」のシーンで、「安心」して使えることというモノ作り。言葉で示せば、ごくごく当たり前の話と思えそうだが、それをカタチにし、認めてもらい、維持し続けるには、相応の努力とノウハウは欠かせない。最先端のデジタル技術で高い精度を突き詰めつつ、ときに熟練職人の経験値やスタッフ同士のディスカッションにも重きを置くなど、人の感性も含め、様々な角度から検証する真摯なモノ作りはジャオスの真骨頂。極めて高いハードルが課される自動車メーカーのOEMも手掛けるなど、モノ作りへの評価は高い。

四駆ライフの楽しさを、肩肘張らずに、安心&安全に教えてくれるブランド、それがジャオスだ。四駆を熟知したスペシャリストでありながら、幅広いニーズに応えることができるジェネラリストでもある。これまで四駆、もしくはカスタムとは無縁の生活を送ってきたオーナーにこそ、強く伝えたい。日本には、ジャオスがある。

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4WD&SUV専門としてのこだわり

企画から設計、造型、テストと、誰もが安心して楽しめるモノ作り。ニッチな領域を極めるのではなく、JAOS( =JAPAN OFF-ROAD SERVICE)の名に恥じない、一般ユーザーが普段使いで感じえる満足度を重視した、日常性とコンプライアンス第一のパーツが揃う。

 

挑戦から得た知見もフィードバッグ

近年とくにモータースポーツにもチカラを入れるジャオス。過酷な環境下でさまざまな経験が積める場として、2015年からアジアクロスカントリーラリーへの積極的な参戦を開始。ラリーの現場から得たノウハウの一部は、 ロードカー用パーツの開発にも活かされている。

 

問い合わせ:JAOS

Tel:0279-20-5511

HP:www.jaos.co.jp

 

Text:Yuji Sugiyama Photo:Shogo Honma

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