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レクサス新型LS600hマイナーチェンジで復活?搭載されるエンジンは?

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レクサスが販売するフラッグシップセダン「LS」がマイナーチェンジで「LS600h」を復活させる可能性があるとの情報があります。

2021年のマイナーチェンジでLS600hだけではなく、エントリーモデル追加も噂されています。

 

またパワートレインの追加だけではなく、自動運転機能の更なる追加も検証されているとのことです。

今回はそんな新型LS600hの情報などをまとめてみました!

レクサス新型LS600hに搭載されるエンジンは?

追加が噂されているLS600hに搭載されるエンジンは、先代で搭載されていて現在ではセンチュリーにバトンタッチしている「5.0L V8エンジン」を組み合わせたハイブリッドになります。

  • V8型5.0Lエンジン
  • 最高出力:381PS/6,200
  • 最大トルク 52.0kgm/4,000
  • モーター 最高出力 :224PS
  • 最大トルク :30.6kgm
  • トランスミッション:CVT

 

スペックなどはセンチュリーの搭載されているものから向上などされませんが、先代LSに搭載されていた物より相当ブラッシュアップされており、振動の少なさやスムーズさが格段に向上されています。

 

やはり現行モデルの搭載されている「3.5L V6+ハイブリッド」では先代からの格下げ感をぬぐい切れなかったようで、マイナーチェンジのタイミングで投入が検証されています。

 

新型LS600h投入タイミングでエントリーモデルも追加

上記の「5.0L V8エンジン+ハイブリッド」

こちらのパワートレイン以外にもエントリーモデルのラインアップ追加も検証されているようです。

2.4L 直4ターボ

新開発のターボエンジンとなっており、現行3.5L V6ターボエンジンの下にあたるグレードになります。

新型ISフルモデルチェンジで、V6に置き換わるエンジンとなっており予想最高出力322psを発揮します。

 

またこのエンジンにハイブリッドを組み合わせたモデルもラインナップされるとの情報もあります。

これによって車体価格を下げることで法人以外の需要も狙う。

 

マイナーチェンジによってエンジンは5ラインナップになる!

LS500h

  • マルチステージハイブリッドシステム
  • V型6気筒 3.5Lエンジン+モーター
  • 最高出力:299ps/6,600rpm
  • 最大トルク:348Nm/4,900rpm
  • トータル最高出力:358ps(264kw)

LS500 

  • 3.5L V6ツインターボ
  • 最高出力 :421ps/5,200-6,000rpm
  • 最大トルク:61kgm/1,600-4,800rpm
  • 10速オートマチック・トランスミッション

LS600h

  • V型8気筒 5.0Lエンジン+モーター
  • 最高出力:381PS/6,200
  • 最大トルク 52.0kgm/4,000
  • モーター 最高出力 :224PS
  • 最大トルク :30.6kgm

LS300

  • 新開発直4 2.5Lターボエンジン
  • 最高出力:322ps前後

LS300h

  • 新開発直4 2.5Lターボエンジン
  • 最高出力:322ps前後
  • ハイブリッド
  • モーター最高出力:143ps
  • モーター最大トルク:27.5kgm

 

このように現在の2ラインナップから一気に3つ増やして5ラインナップとなります。

これによって様々な需要に対応できるようになり、販売拡大を狙う方針となっています。

 

5.0Lハイブリッドを設定することで、より上質な物を選びたいユーザー

エントリーモデルの追加でESからのクラスアップを狙う

レクサス新型LS600hマイナーチェンジ!安全装備は?

  • 全車速追従型レーダークルーズコントロール
  • レーントレーシングアシスト(LTA)
  • レーンチェンジアシスト(LCA)
  • アクティブ操舵回避支援機能付プリクラッシュセーフティシステム
  • ドライバー異常時停車支援システム
  • 上下2段式アダプティブハイビームシステム
  • ロードサインアシスト

まず現在搭載されている安全装備+先進装備が用意されます。

ESより初搭載された「デジタルアウターミラー」がLSにも設定されます。

 

マイナーチェンジでは自動運転レベル4搭載?

今現在各地で目撃されているLSテストカーがご存じでしょうか?

LSテストカーはカメラ・センサーなど多く搭載して自動運転のデーターを採取しています。

 

新型LSマイナーチェンジではこのデータを元に自動運転レベル4が搭載されるとの情報があります。

  • レーザー光で障害物を検知する、LiDAR(ライダー)

既存のカメラやセンサーにプラスでこの装備が搭載されることで、高次元の監視が可能となっています。

 

自動運転レベル4では限られた条件で、完全に運転手の操作が不要となっている。

日本車は外国勢に比べてこういった技術で遅れているため挽回してほしいところです。

 

新型LS600hマイナーチェンジで復活の価格は?

販売価格は上下に大きく広くなり

  • LS600hスタート価格は1500万円前後
  • LS300スタート価格は800万前後

このような価格帯となるでしょう。

 

LS600hの最上級モデルは2000万前後となる可能性が高いとの情報もあります。

エントリーグレード二台分の価格の開きが出てくると思われます。

 

まとめ

「レクサス新型LS600hマイナーチェンジで復活?搭載されるエンジンは?」は参考になりましたか?

LSフルモデルチェンジの時に3.5L+ハイブリッドは先代LS600hに乗っていた方から不満の声が多かったようです。

 

やはりフラッグシップモデルなのでV8を望むユーザーが多かったのでしょう。

ライバルにあたるベンツ・BMW・アウディなどのフラッグシップモデルはV8エンジンを選択できるので、やはり所有欲が満たされるのがV8なのでしょう。

 

また新型LS600hの情報が入ったら追記していきます。

 

 

 

元の投稿: 車お役立ち情報「Car Factory」 | 車に関するお役立ち情報や最新情報をわかりやすく解説します。
レクサス新型LS600hマイナーチェンジで復活?搭載されるエンジンは?

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