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2021年新型シャトル フルモデルチェンジ!搭載エンジン・機能・価格は?

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ホンダが販売するステーションワゴン「シャトル」が2021年頃にフルモデルチェンジされる予定となっています。

すでにベースとなるフィットが、フルモデルチェンジされて好調な販売を見せており、新型シャトルにも注目が集まります。

 

今回の新型シャトルのフルモデルチェンジで新エンジン・新ハイブリッドが搭載される予定で更なる魅力が向上されます。

現行モデル同様にガソリンとハイブリッドがラインナップされる予定となっています。

 

そんな新型シャトルのフルモデルチェンジ情報をまとめてみました。

2021年新型シャトル フルモデルチェンジ(搭載エンジン)

  • 1.3L i-VTECエンジン
  • 最高出力:72kW(98PS)/6,000rpm
  • 最大トルク:118Nm(12.0kgfm)/5,000rpm

 

  • 1.5L i-VTECエンジン+e:HEV
  • 最高出力:72kW(98PS)/5,600-6,400rpm
  • 最大トルク:127Nm(13.0kgfm)/4,500-5,000rpm
  • モーター
  • 最高出力:80kW(109PS)/3,500-8,000rpm
  • 最大トルク:253Nm(25.8kgfm)/0-3,000rpm

 

こちらのパワートレインが採用される見込みとなっています。

注目なのがやはり2モーター式ハイブリッドe:HEVです。

新型シャトルで搭載されるe:HEVとは?

 

ホンダ自慢のハイブリッドシステムとなっていて、エンジンとモーターのおいしいところを使えるシステムとなります。

  • EVドライブモード

幅広い領域でモーター主体の走りとなっていて、エンジンの発電でためた電力を使って電気自動車で走行します。

  • ハイブリッドドライブモード

力強い加速が必要な時には、エンジンで発電した電力をモーターに伝えて走行します。

リニアな加速音とともに走行して、更なる高出力時にはバッテリーからも電力を供給します。

  • エンジンドライブモード

高速道路などではモーターよりもエンジンの方が効率がいいため、クラッチが車軸と直結してエンジン走行に切り替わります。

これによってエンジンのおいしいところを使用することが可能になっています。

 

日産のハイブリッドシステムと似たような構造となっていますが、あちらはエンジンは発電オンリーとなっており、どんなシチュエーションでもモーター走行をします。

ですのでバッテリー容量がなくなってくるとそれに比例してモーター出力が低下します。

 

システム的にはホンダのe:HEVの優れていると言えるでしょう。

2021年新型シャトル フルモデルチェンジ(装備)

新型シャトルのフルモデルチェンジでは引き続きホンダセンシングが採用されます。

このホンダセンシングを更に安心できるように改良されます。

広い水平画角のフロントワイドビューカメラと前後のソナーセンサーによってさらに進化しました。夜間での検知や、自転車も検知して安全運転をサポート

  • フロントビューカメラ

渋滞追従クルーズコントロール使用時に、今回搭載されるカメラによって側方に対する検知能力が向上しています。

  • 前方ソナー

壁などの障害物にぶつかる恐れがある場合に、それらを検知してブレーキ操作をアシストする

ガラスなども検知可能

  • 後方ソナー

ドライバーの不注意などでアクセルを踏み込んだ際に、急発進を抑制する機能を後方ソナーからの情報を頼りに作動します。

 

  • 衝突軽減ブレーキシステム(CMBS) 
  • 路外逸脱抑制機能 
  • LKAS(車線維持支援システム) 
  • 渋滞追従機能付ACC
  • 標識認識機能 
  • 誤発進抑制機能 
  • 先行車発進お知らせ機能 
  • 後方誤発進抑制機能 
  • オートハイビーム 
  • 近距離衝突軽減ブレーキ

 

今回のフルモデルチェンジでホンダセンシングのカメラ・センサー類のバージョンアップが行われるので検知精度が向上されます。

新たに追加される後方誤発進抑制機能・オートハイビームはドライバーの安全運転を更にサポートしてくれますね。

先進装備

今回のフルモデルチェンジで先進装備が搭載されます。

ドライバーの運転疲労を軽減してくれる機能が搭載されるので、人にやさしい車に進化します。

  • オートブレーキホールド機能

信号待となどでブレーキから足をはしても、停止状態を保持してくれる機能となっています。

アクセルを再び踏めば解除されて走り出します。

  • 電子制御パーキングブレーキ

従来の足踏み式パーキングが改良されて、電動式に変更されます。

指一つでパーキングブレーキオン・オフが可能となっており、Dドライブに入れてアクセルを踏めば自動解除されて走り出します。

2021年新型シャトル フルモデルチェンジ(価格)

新型シャトルの販売価格はホンダセンシングバージョンアップ・先進装備搭載などによって約10万円~15万円程の価格アップが予想されます。

販売時期は2021年春頃との予想になります。

 

もしかしたら後半にずれこむのではとの雑誌情報も出ています。

まとめ

「2021年新型シャトル フルモデルチェンジ!搭載エンジン・機能・価格は?」は参考になりましたか?

ベースとなるフィットが好調な販売を見せており、新型シャトルの登場にも期待が高まります。

 

新ハイブリッド搭載による動力性能・燃費性能向上など流石ホンダといった所でしょう。

また車体剛性やシート素材なども一新されて人にやさしい車に仕上がります。

 

使い勝手の良い5ナンバーステーションワゴンは今人気のアウトドアにも活躍間違いなしの一台となるでしょう。

また新型シャトルの最新情報が入ったらお伝えします。

元の投稿: 車お役立ち情報「Car Factory」 | 車に関するお役立ち情報や最新情報をわかりやすく解説します。
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