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アル&ヴァルが可愛く見える! トヨタ・グランエースの「ドヤ感全開」衝撃カスタムモデル

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全長5m超えのド迫力ボディをドレスアップ

 高級ミニバンの人気車種といえば、トヨタのアルファードとヴェルファイア。Lクラスミニバンにおいて圧倒的なシェアを誇っている。テレビのワイドショー映像では、たびたび芸能人の送迎車両として登場していることから、VIP御用達ミニバンとしても広く認知される存在だ。国内随一の巨大ミニバン「トヨタ・グランエース」のカスタムが凄すぎる

 そんな高級ミニバンの世界に、トヨタが新たな一手として昨年末に投入したのがグランエース。アルファード&ヴェルファイアのさらに上を行く全長5m超えの巨大なこのクルマをベースに、カスタムパーツをリリースするメーカーも登場しているので注目してみたい。国内随一の巨大ミニバン「トヨタ・グランエース」のカスタムが凄すぎる

既にエアロメーカー3社からキットがリリース

 全長5300mm、全幅1970mmのフルサイズミニバンは、居住性でアルファード&ヴェルファイアを超える完全VIP仕様の注目車種だ。価格も当然VIPレベルで、エントリーモデルでも620万円から。国内随一の巨大ミニバン「トヨタ・グランエース」のカスタムが凄すぎる

 本革シートが標準装備で、上位モデルはドアノブまで革張りとなり、贅を尽くしたシートレイアウト&インテリアとなる。サイズ的な問題から個人所有のケースは少ないかもしれないが、ノーマル状態からすでにVIP仕様のグランエースということで、それをベースにカスタムするとどんなクルマになるかというのは興味深いところ。国内随一の巨大ミニバン「トヨタ・グランエース」のカスタムが凄すぎる

 すでにエアロデモカーを公開しているのは、「レガンス」「ダイナスティ」「エイムゲイン」の3社で、開発中を含めればこのほかに数社が専用ドレスアップパーツを準備している。エアロパーツのトレンドは、純正フォルムが持つ威風堂々としたスタイルを尊重するのが各社共通の認識で、本来の「移動するVIPルーム」としての役割をスポイルしないディテールが基本となる。

 具体的にはボディに対して張り出しは大きくせず、ハーフスポイラーやほぼフラップ形状という最小限の造形でスタイリッシュなフォルムを構築。インテリアパーツも基本的なラインアップが揃ってきており、イメージを一新できるフロアマットや、ユーティリティを向上できるカップホルダーなど、ミニバン用の人気アイテムが続々リリースされている。

 驚くのは、すでにエアサスもリリースされているという事実。ドレスアップと実用性を両立できる車高調整機能は、カスタムフリークにとって欠かせないアイテムだ。国内随一の巨大ミニバン「トヨタ・グランエース」のカスタムが凄すぎる

 そもそもグランエースはベースが海外で販売される新型ハイエース(日本未導入)ということもあり、カスタムパーツをリリースするのがハイエースに強いブランドというのも注目のポイント。現行の200系ハイエースといえば、カスタム界でも重要な位置を占める人気車種だけに、今後予想される新型300系ハイエースカスタムの序章としてグランエースのカスタムは未来を先取りする存在といえるだろう。国内随一の巨大ミニバン「トヨタ・グランエース」のカスタムが凄すぎる

 しかもハイエースのような商用車ベースではなく、純粋な高級車カスタムとなるのでプレミアム感は極上。セダンでは実現不可能な空間的アドバンテージは、新たな高級車の概念として魅力を増し続けているのだ。そんなグランエースをカスタムして乗るというのは、さしずめ移動するデザイナーズオフィスかマンションというところか…。贅を尽くしたこだわりの移動空間だからこそ、オーナーとしてはオリジナリティを追求したくなるのだ。国内随一の巨大ミニバン「トヨタ・グランエース」のカスタムが凄すぎる

元の投稿: Auto Messe Web
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