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子犬や子猫をちゃんと育ててくれるとよいなあ

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ペットフード協会が昨年12月23日に発表した全国犬猫飼育実態調査の結果によると、1年以内に新たに飼育された犬と猫は計約95万匹で、前年比で約15%も伸びているそうです。コロナ禍で在宅勤務が増えるなど、生活環境の変化から癒しを求めて飼い始めた人が多いと分析されています。実際に飼い始めた動機は3割を超える人が「生活に癒し、安らぎがほしかった」と答えているそうで、時間の余裕ができたことも大きく影響しています。

しかし、里親募集のサイトなどを見ていると、まだ飼い始めて間もない時期にも関わらず「実家に帰らなければならなくなった」「生活環境が変わって飼えなくなった」「仕事が変わって出張が多くなった」など、新たな家族を募集している飼い主を見かけます。12月1日にペットショップで購入した飼い主が、実家に帰るという理由で生後2カ月の子犬を12月23日に里親募集をしている投稿も見かけました。コロナ禍で以前から心配されていたことが、実際に起こっています。

前述した調査結果では、猫の場合は保護猫や拾ったという飼い主が一番多いのですが、犬の場合は「ペットショップで見て可愛いと思ったから」という飼育理由が一番多くなっています。なかにはあまりよく考えず、衝動買いをしてしまった人も多いのではないかと推測しています。

私自身は愛犬・愛猫がいるおかげで、楽しく幸せな日々を過ごしています。ですから、コロナ禍で制約のある生活を強いられるなかで犬や猫などのペットを飼い、心が癒されるのであればぜひ飼ってほしいと思います。しかし、ペットを飼っていくには楽しいだけでなく、困難なこともたくさんあります。時間的な余裕、金銭的な余裕、精神的な余裕などがなければ飼い続けることは難しいでしょう。

飼ったからには責任を持って育ててほしい。そのためには飼い主として必要な知識を習得しながら、困ったときに相談できる人を見つけておくことが大切だと思います。アドバイスをしてくれる人がいるのといないのとでは、困ったときに出す答えが大きく変わってくるからです。ブリーダーから迎えた飼い主は、そのブリーダーに相談ができると思いますが、ペットショップから迎えた場合には、なかなかその後のケアまで親身に対応してくれるところは少ないでしょう。ですから、飼ったときから相談できる人を探しておくことをオススメします。

安易に捨てたり、里親募集をせずに「ちゃんと育ててくれるとよいなぁ」と心から願います。

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