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海賊の唄「ビンクスの酒」の歌詞に隠された謎

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海賊の唄「ビンクスの酒」

海賊なら誰でも知っている有名な唄だ。

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ロビン「どこかで聴いたと思ったら 懐かしい唄…」

ルフィ「この曲 おれ知ってんぞ!! シャンクス達が唄ってた」

ブルック「昔の海賊はみんなコレを唄ってました 辛い時も楽しい時も…!!」

これらの発言に加え、63年前の羊の家の子供達やマザー・カルメルもこの唄を知っていた。

この事から、昔から大衆に広く「海賊の唄」として知れ渡っていたんだろう。

さて、それだけ昔から伝えられてきた唄には、何かしらの意味や隠されたメッセージの様なものがあったりはしないんだろうか。

今回は、この「ビンクスの酒」について考えてみたい。

「ビンクスの酒」歌詞全文

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ヨホホホ ヨホホホX4

ビンクスの酒を 届けにゆくよ
海風 気まかせ 波まかせ
潮の向こうで 夕日も騒ぐ
空にゃ 輪をかく鳥の唄

さよなら港 つむぎの里よ
ドンと一丁唄お 船出の唄
金波銀波(きんばぎんば)も しぶきにかえて
おれ達ゃゆくぞ 海の限り

ビンクスの酒を 届けにゆくよ
われら海賊 海割ってく
波を枕に 寝ぐらは船よ
帆に旗に 蹴立てるはドクロ

嵐がきたぞ 千里の空に
波がおどるよ ドラムならせ
おくびょう風に 吹かれりゃ最後
明日の朝日が ないじゃなし

ヨホホホ ヨホホホX4

ビンクスの酒を 届けにゆくよ
今日か明日かと 宵の夢
手をふる影に もう会えないよ
何をくよくよ 明日も月夜(あすもつくよ)

ビンクスの酒を 届けにゆくよ
ドンと一丁唄お 海の唄(うなばのうた)
どうせ誰でも いつかはホネよ
果てなし あてなし 笑い話

ヨホホホ ヨホホホX4

ビンクスとは「vinculum(絆)」?

この唄のタイトルにもなっている「ビンクス」とは何だろう。

人名か国名か…はたまた酒の名前か。

もしくは、それ自体に意味がある言葉だろうか。

海賊にとって「酒」は宴での必需品。

歌詞中の「金波銀波」が財宝を示唆しているのであれば、「酒」は大切な物という意味で「宝」と同義?

「絆」を意味する「ヴィンキュラム(vinculum)」という言葉がある。

「ビンクス」とは、コレが訛ったものではないか。

つまり、「ビンクスの酒」とは「絆の宝」

酒を飲んでどんちゃん騒ぎする「Binges」?

もう一つ、可能性を挙げてみる。

ビンクスの由来は「Binges」

Bingeとは「酒を飲んでどんちゃん騒ぎする」という意味だ。

つまり「ビンクスの酒」とは、「どんちゃん騒ぎする為の酒」?

その酒を届けに行く=海を渡って多くの宴をしに行く旅、だろうか。

「とある巨大な王国」絡みの唄

海賊に語り継がれているというこの舟唄。

世界政府と対立する立場である海賊に唄い継がれている事から考えると、この唄は「とある巨大な王国」絡みのモノだろう。

「とある巨大な王国」は真の歴史を紡ぐ為の「ポーネグリフ」を残している。

その事から、他にも再興を期して財宝等を残している可能性もあるのではないだろうか?

「ビンクスの酒」の歌詞はその在り処を示している可能性も…

歌詞の中に出てくる「つむぎの里」「伝説としてつむがれる場所」という事で「とある巨大な王国」を指す?

そして「海割ってく」の歌詞は、言葉通り海を割らなければ辿り着けない場所を指しているのかも。

元の投稿: ワンピース.Log 考察/伏線/謎/予想/感想/まとめ
海賊の唄「ビンクスの酒」の歌詞に隠された謎

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