福島県警白河署は、店舗に侵入してゲーム機13台を盗んだとして、すでに建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されている特定抗争指定暴力団・六代目山口組傘下組員・長谷川勝也容疑者(41)=茨城県ひたちなか市=と、飲食店従業員の少年 =茨城県那珂市=を同容疑で再逮捕した。

福島県白河警察署
2人は2025年11月4日夜、福島県東白川郡内の店舗に侵入してゲーム機13台(販売価格合計約38万8000円)を盗んだ疑いが持たれている。
2人は同日夜に白河市内の別の店舗に侵入して、スマートフォンやタブレット機器など26点(販売価格約287万円)などを盗んだとして、今年4月に建造物侵入と窃盗の疑いで同署に逮捕され、その後、長谷川容疑者は同年12月2日午前8時半ごろに茨城県水戸市青柳町内で普通乗用車を無免許で運転したとして再逮捕されていた。
同署は「捜査に支障がある」として2人の認否を明らかにしていないが、余罪の有無などを含め調べを進めている。
元の投稿: 暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿-yakuza-news.jp-
店舗に侵入しゲーム機13台約38万8千円相当を盗んだ山口組傘下組員と少年を再逮捕

