[週刊少年ジャンプ24号]
(コミックス派はネタバレ注意)
第1182話“ザザ” 感想。
(※早売りのジャンプを購入して感想を書いています。)
〇イム様は第一世界から存在していた?
〇武器に宿る魂が“悪魔の実”の始まり?
〇ビブロの正体こそルイ・アーノート??
〇“魔気(オーメン)”は鋼に変化する
〇“雨の神”ザザ
〇神様がいっぱい
イム様は第一世界から存在していた?
ロキのニーズホッグ姿を見て、こう呟いていたイム様。
「(帰って来たな…)」
「――またこの世で会う事になろうとは…“裏切り者”が…!!」
さらに、“鉄雷(ラグニル)”に乗り移ったラタトスクについても「あの頃のまま」「懐かしい」と言う。
つまり太古の昔(おそらく第一世界)、ニカと対立していた時のニーズホッグ&ラタトスクとイム様は仲間だった。
そして第二世界での大戦の際に裏切られたのかな?
──って事は、イム様って“空白の100年”より遥か昔から存在してる事にならんか??
もしくはイム様の中にいる“アクマ”の記憶か。はたまた。
ワンピースの物語、スケールがデカすぎて数百年、数千年単位の点と点が線で繋がってくるからホントとんでもないな。
武器に宿る魂が“悪魔の実”の始まり?
ハンマー“鉄雷(ラグニル)”は、“リスリスの実”の幻獣種 モデル「氷リス(ラタトスク)」!
以前からヤルルが「ラタトスクは彼(戦さ神)の武器に乗り移り」って言ってたね。
これは「ラタトスクの意志を持った魂が武器に宿った」という事だよね?
“悪魔の実”のサイクルの中にも「魂(能力)」が人から果実に移る段階があるし。
“悪魔の実”、とりたてて「ゾオン系」能力は特別な力を持った(多くの人に望まれた)神や神獣の魂が人や物に入ったのが始まりなのかな?
ビブロの正体こそルイ・アーノート??
燃やされた図書館の内部には本は一冊もなく、フクロウのビブロも居なかった。
その謎が今回判明!
図書館には裏口があり、そのからのびる地下通路から行ける隠し部屋があった。
ビブロは全ての本と共にそこに避難していた模様…ビブロってば何者!?
サウロも「益々お前が不思議に思えてきたでよ」とシゴデキなビブロに感謝と同時に疑問が湧いてきた模様。
確かにただのフクロウには無理な芸当。
「本を守る」確固たる意志と、迅速な対応力が不可欠だよね。
「本」の価値を誰よりも知っており「エルバフ」に造詣が深い人物…
やはり探検家の「ルイ・アーノート」が思い浮かぶ。
ビブロの正体はいかにっ!
元の投稿: ワンピース.Log 考察/伏線/謎/予想/感想/まとめ
ワンピース 1182話“ザザ” 感想






