警視庁は、暴排規約のある東京都内のレンタカー店で暴力団員であることを隠して乗用車を借りたとして、指定暴力団・住吉会系十三代目幸平一家傘下組員・林克展容疑者(53)=東京都新宿区=を詐欺の疑いで逮捕した。

警視庁本部
林容疑者は2025年12月9日に東京都文京区内にあるレンタカー店で、契約約款に反社会的組織の関係者との契約を拒否する旨が記載されているにもかかわらず、暴力団組員であることを隠して乗用車1台を借り受けた疑いが持たれている。
捜査員の暴力団活動調査の過程でレンタカー店の予約状況を調べたところ、林容疑者の名前を発見して犯行が発覚した。調べに対し林容疑者は、「車を借りたのは間違いないが、詳しくは覚えていない」などと供述している。
警視庁は、林容疑者がおよそ10年前から40回以上、都内のレンタカー店などで車を借りたことを確認していて、余罪など調べを進めている。
元の投稿: 暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿-yakuza-news.jp-
暴力団員の身分を隠してレンタカーを契約 住吉会系「幸平一家」傘下組員を逮捕
