千葉県警は7日、千葉県内で発生した強盗致傷事件や闇バイトによる空き巣事件の指示役として、指定暴力団・稲川会傘下組員で自称・建築業・橋口七海被告(26)が逮捕、起訴された事を受け、稲川会本部事務所を捜査員約30人態勢で家宅捜索した。

稲川会本部事務所を家宅捜索

橋口七海被告-2026年5月-
橋口被告は2024年12月22日未明に千葉県柏市の住宅で、住人の男性(68)が殴られた上、現金約5万円が奪われた強盗致傷事件の指示役として逮捕・起訴された他、すでに逮捕されている男女5人らと共謀して2024年11月、野田市の住宅に侵入してショルダーバッグや腕時計などおよそ140万円相当を盗んだ疑いで再逮捕されていて、強盗致傷事件や「闇バイト」による空き巣事件の首謀者とみられている。
県警は押収品などを解析し、稲川会の組織的な関与の有無など調べを進めている。
元の投稿: 暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿-yakuza-news.jp-
強盗致傷や空き巣指示役の傘下組員逮捕を受け…稲川会本部事務所を家宅捜索

