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カヤックを積んで駆け回るアシは左ハンドルのアゲモノ!2代目インプレッサ初期丸目モデル

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US的遊び仕様を独自カジュアルアップ!

Truck Mcsters PICK-UP SELECTION FER 2017

2017年のラストを飾ったトラマス/FEAから厳選した、カジュアルなつくりだけど、ベースチョイスに強いコダワリを感じるインプレッサのオフローダーをご紹介!本場USでジワジワ流行中のスバルの上げスタイルを、自分らしく落とし込んだセンスとともにとくとご覧あれ。

メインカット

ベースカー インプレッサ ’02年型
オーナー 中村竜馬サン(埼玉県春日部市)

 

日本では不人気だった2代目インプレッサ初期の丸目モデルだが、北米では“バグアイ(BUG EYE)”と呼ばれ、人気を博している。中村サンもそんな丸目に魅了され、探していたというひとり。

バグアイを手に入れて実現させたかったのは、最近アメリカで流行っているというリフトアップカスタムだ。アメリカではインプレッサの高い走破性を生かして、ロッククローリングやオフロード走行を楽しむリフトアップカスタムのインプが多いんだそう。

そこで中村サンはこのスタイルをオマージュし、遊びに使えるリフトアップ・バグアイ製作を計画した。とはいえ所詮遊びのアシとして探していたため、当初は税金も安い1.5リッターの国内モノを普通に探していたが、たまたまこの左ハンドルに出会ってしまい……。

「こりゃ、オレに『買え』ってことだよなと思って、思い切って買っちゃいました(笑)」。足回りはすでにポピュラーとなっているフォレスターのストラット流用で無加工のままリフトアップを実現。

さすがにここまでリフトアップをしてしまうと、ジオメトリーの変化によって、ホイールの位置やストロークがおかしくなってしまうが、アメリカでは補正ブラケットやリフトキットなどが豊富にリリースされているそうで、アームの取り付け位置を変更するブラケットを装着することで、適正化。

さらに純正の16インチアルミに巨大な215/70サイズのタイヤを装着。ノーマルからは想像もつかないほどワイルドな姿に変身を遂げたのだ。

そんなハイリフト・バグアイで中村サンはカヤックを積んで釣りやアウトドアライフを楽しんでおり、今日もご自慢のバグアイでカヤックスポットを狙う。アメリカっぽいクルマに乗っている人は、遊び方までアメリカっぽいのだ。

カナダ仕様ゆえのkm/h表示メーター

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車内を見渡すと左ハンドルなのにマイルメーターではなく、km/h表示なのに驚く。このクルマはカナダ仕様なので、当初からkm/h表示なんだそう。パワーグリップやドリンクホルダーにさりげなく置かれるラージカップのペプシなど、雰囲気の演出も抜かりナシ!

北米仕様ならではの2.5リッターエンジン

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エンジンは国内には設定のないSOHC2.5リッターNA仕様。国内向けDOHCユニットはハイオク仕様だが、こちらはレギュラーガソリン仕様とするためにSOHCヘッドを搭載した北米仕様では最もポピュラーなユニットだ。トランスミッションは5速マニュアル。

フォレスターストラット流用でカチアゲ!

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「実はブツけられちゃったからなんですよ」と謙遜するが、北米にもあるボディカラーのドアを厳選してクレイジーカラー化。フロントのバンパーガードは、三菱リベロ用を加工流用している。足回りはフォレスターストラットにスワップし、アライメントを調整しただけ。これにオリジナルよりふた回りほど大きい215/70-16タイヤを履く。

 

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左ハンドルであるほかは、あまり外観に国内仕様との差異がないGF型インプレッサ。さりげなく見せるサンバイザーのコーションステッカーと、「2.5TS」という日本にはないグレード名が北米仕様を主張する。

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中村サンの本命はスタンス系HONDAで、このインプはあくまで趣味の釣りやカヤック遊びで活躍するアシなんだとか。古いアルミケースや、アメリカ製のビンテージリールなど、釣り道具にもこだわりがタップリ詰まっている。

 

芸文社 / カスタムカーvol.472

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元の投稿: 車 カスタムカー, 改造車 専門WEBマガジン | tuners(チューナーズ)
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