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宮城県のスポーツランドSUGOを舞台に開催される 秋の恒例イベント「TFE 東北2017」

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雨にも負けず、風にも負けず

笑顔に満ちあふれたハイエース祭!!

宮城県のスポーツランドSUGO を舞台に開催される秋の恒例イベント「TFE 東北2017」。2017年は台風の影響で大雨に見舞われたものの、多くの東北オーナーたちが会場に集結。ドレスアップコンテスト、じゃんけん大会、芋煮会など、笑顔に満ちた1日をレポート。

TFE東北 2017

DATA : OCTBER 22,2017

PLACE : SPORTS LAND SUGO

 

台風の中で行われたサーキットイベント

すっかり秋の風物詩としてお馴染みのハイエースの祭典「TFE東北」が、2017年10月22日、スポーツランドSUGOを舞台に開催された。

宮城県にあるハイエースのプロショップ、ティークライムが主催となって行われるこの催しは、ドレスアップカーコンテストを筆頭にレース観戦、じゃんけん大会、アフターパーツの販売会、フリーマーケット、無料で食べられる芋煮会など、家族みんなで楽しめるアットホームなサーキットイベントとして有名だ。

「とんがったドレスアップミーティングとは違い、誰でも気軽に参加できるようなイベントを目指したい」と、ティークライムの進藤社長が話す通り、キャンピング仕様車からワークス車、ファミリー車、ドラックレースカー、ノーマル車まで、ハイエース・オーナーなら誰でも参加がOK。東北地方を中心に日本各地のハイエース愛好家たちが駆け付ける、全国規模の一大イベントとして年々注目を集めている。

そんな注目が集まるなか行われた2017年のTFE東北。2016年が50台オーバーのエントリー数を記録しただけに、今回はもっと……という主催者側の願いもあったという。が、しかし、イベント当日は大型台風の影響で朝から生憎の大雨。ワイパーを動かしても前が見えないほどの大荒れ模様のため、やむなく参加をキャンセルする出展社やオーナーも少なくなかった。

そんな中、大型台風にも負けずに集まった十数台の凄腕ハイエースたち。皆、ハイエースが好きな仲間同士、無料で配布された芋煮を食べながらクルマ談義に華を咲かせていたのが印象的だった。自慢の愛車を誇らしげに説明をしたり、最近の近況を話したり、仲間同士で写真を撮ったりなど、会場にいた全員が台風を吹き飛ばす素敵な笑顔に満ち溢れていた。

次回は2018年秋の開催を予定。「今回、惜しくも参加できなかったオーナーの皆さたちと共に、次回のTFE東北2018はもっとパワーアップしたイベントにしたいです」と最後に進藤社長は話してくれた。主催者のティークライム、そして参加したオーナーたちにとって、いろんな意味で忘れられない1日になったのではないだろうか。

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里芋を使った東北地方ならではの郷土料理、芋煮。TFE東北の恒例行事として参加者全員に無料で振る舞われる芋煮会が今年も開始された。雨の中で頑張るスタッフや参加者たちの冷え切ったカラダを芯から温めてくれました。



大盛況となったじゃんけん大会。素敵な景品をゲットするために、子どもたちもお父さんやお母さんといっしょになって笑顔で参加していたのが印象的。全員にブレーキ&パーツクリーナーが参加賞として配られていた。


例年に比べて参加台数が少ない中で行われたドレスアップコンテスト。厳正なる審査の結果、最後はふたりのオーナーさんにトロフィーが授与された。

 

主催は宮城県にあるスペシャルショップ「ティークライム」。会場では2台のデモカーを展示するとともにアフターパーツやノベルティグッズを販売していた。またサーキットコースではトヨタの商用車プロボックスを操る進藤社長の勇姿も。好タイムの連続にオーナーたちも大興奮。



 

スポーツランドSUGOで凄腕ハイエース・オーナー発見!!

畑 達宏さん

■42歳 ■自営業 ■オーナー歴 5年


羊の皮を被った狼ハイエース

TFE東北ではすっかりお馴染みとなったゼロヨン仕様のハイエース。茨城県にあるKBCが製作したHKSスーパーチャージャー搭載の2ℓエンジンは、なんと300psオーバーを発揮。さらにコクピットに積んだNOSを注入すると、最高出力500psまでパワーアップ。まさに羊の皮を被った狼的なポテンシャルを秘めていた。

 

木村健一さん

■41歳 ■製造業 ■オーナー歴1年



2車内泊ができるキャンピング仕様車

家族5人でイベントに参加していた木村さん。1年前に購入した愛車は10人乗りのグランドキャビンをベースにカスタムしたキャンビング仕様車。室内は普段は写真のようなテーブル付きの応接室となるが、シートをアレンジすれば全員が寝れるベッドに早変わり。リアに装着したヒッチキャリアカートが大のお気に入りだという。

 

鈴木武志さん

■45歳 ■自営業 ■オーナー歴 20年

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ハイレベルなカスタムが最大のポイント

今回のドレスアップコンテストで特別審査員賞を受賞した鈴木さんの愛車は、ギブソンのエアロで武装したハイレベルなカスタムが特徴。アルマイト処理が施された20インチのファブレス製「ヴァローネMC-7」ホイールに大型インタークーラーを装着。内装のレザーを自分で張り替えるなど、オリジナルティに溢れるクルマに仕上がっていた。

 

コマツさん

■42歳 ■建築業 ■オーナー歴3年



DIY で作った収納棚で“ すっきり整理整頓”

主な使い道は「仕事用」と話してくれたコマツさん。エセックス製エアロで完全武装した愛車の荷室を覗いてみると、仕事用のツールでギッシリ。しかもDIYでつくったというアイデア満載の収納棚やボックスで、すっきりと整理整頓が施されているのがポイントだ。見せる収納術で、仕事がはかどること間違いなし。

 

TFE東北 2017 フォトギャラリー










[問い合わせ] ティークライム Tel.022-352-8234

 

ハイエース完全ガイド VOL.02

マガジンボックス

 

Photos  山田泰弘 Yasuhiro Yamada

 


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元の投稿: 車 カスタムカー, 改造車 専門WEBマガジン | tuners(チューナーズ)
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