猫サイクリングに行くと、たまーにお会いする地域猫ボランティアのお姉さま。確か2023年の夏から筆者の猫サイクリングの頻度が高まりましたが、そのころに顔見知りになった感じです。
この連載によく登場する「くるみちゃん」という地域猫がいますが、その猫をきっかけに、会うと立ち話をちょっとするようになりました。地域猫知り合い? みたいな(※猫プライバシーに配慮して写真の一部に生成AIによる画像を合成しています)。




前出のお姉さまですが、くるみちゃんをはじめとする地域猫の世話をしに、毎日来るんだそうです。雨の日も雪の日も、だそうです! すごーい猫愛。


その毎日来るお姉さまと話をして別れたら、高台からお姉さまに「おーい!」と声をかける女性が。「久しぶりねー」「いま来たんだよー」とか距離を置いての会話をしていました。
そうしてしばらくすると、その「おーい!」の女性がくるみちゃんのところへ。くるみちゃんはまだ筆者があげたおやつを食べていましたが、その女性に軽く「こんにちは」と会釈をすると、「くるみちゃんにおやつあげてくれたんですか〜」と会話が始まりました。
「くるみちゃん人なつこいしカワイイし、会いにくるんです」
「おー仲間だー!」
「たまにサイクリングするんですが、くるみちゃんが出現する場所あたりで折り返すんで、おやつあげてるんです」
「おー仲間仲間! 私はウォーキングしてくるみちゃんのところへ来るんです」
と、猫談義に花。猫好き同士ってすぐ会話が弾み出しますよね。
さておき、その女性からいろいろな地域猫情報が得られました。前出のお姉さまの名前とか、くるみちゃんの名付け親も前出のお姉さまだとか、あっちにも地域猫がいるとか。くるみちゃんはソコの寝床では寝ていないらしいとか。すごい情報量。
猫を介して新しい人間関係ができたりするものなんですね。もしかしたら地域猫コミュニティって広がるのが早いのかもしれません。
元の投稿: 犬や猫とハッピーに暮らすための情報と最新ペットニュース - ペトハピ [Pet×Happy]
猫サイクリングで人間関係も広がった
