えっ! そんなこともできるの! とInstagramを見ていて思いました。
生成AIのChatGPTをチャッピーと呼ぶフォロワーの方がいるんですが、その人が飼い猫を絵画にしたり、飼い猫の毛色を変えたりして遊んでいました。
それやってみたい! ということで試してみました。



けっこう驚ける結果だったのでChatGPTに「すばらしいです」と伝えました。
するとChatGPTは「ありがとうございます!気に入っていただけて嬉しいです。よければ、別の絵画でこの猫を登場させることもできますよ — たとえば「モナ・リザ風」「真珠の耳飾りの少女風」「フェルメール風室内画」などいかがでしょうか?」といってきましたので、「モナ・リザ風」と返答しました。

続いて、ChatGPTに猫の毛色を変えてもらうことにしました。白黒シマシマの猫を三毛猫にしてもらいます。以下がその結果です。


Google AI Studioにも同様の処理をしてもらいました。今度はロシアンブルーを三毛猫にしてもらいました。



いやーおもしろい。なお、ChatGPTもGoogle AIも無料で使えます(ただし1日の出力枚数制限があるかもしれません)ので、興味があればぜひお試しを!
元の投稿: 犬や猫とハッピーに暮らすための情報と最新ペットニュース - ペトハピ [Pet×Happy]
生成AIのChatGPTで猫の写真を絵画に変えてみる
