猛暑続きで猫サイクリングに行けてナ〜イ! 行きたいけどぉ〜、命の危険がある気温かもしれない〜。ということで、以前に撮った猫写真や猫動画を夜な夜な鑑賞している筆者です。
お気に入りは地域猫の「くるみちゃん」。超絶人懐こい地域猫で、多くの地域猫ボランティアの人に愛されています。くるみちゃんは人間が大好き、遊ぶのも大好き、もちろん、おやつも大好き(※猫プライバシーに配慮して写真の一部に生成AIによる画像を合成しています)。






う〜ん、くるみちゃん、靴で爪とぎするんだよなぁ。この夏も元気かな……いや、あれだけ地域猫ボランティアの人がいるからきっと元気。猛暑が弱まったらまた猫サイクリングして会いに行こう!
と思うと同時に……猫と人間は1万年くらい前から共生し始めたというけれど、1万年前の人間は、靴を履いていたのだろうか? 履いていたなら、猫がその靴で爪とぎをしていたのだろうか? とか思ってしまったので、調べてみました。

調べてみた結果、1万年くらい前から人間は靴を履いていた可能性があるそうです。紀元前7000年前(約9,000年前)につくられたと思われる樹皮製のサンダルが見つかっているそうです。

さらに、人間は4万年前から靴を履いていたとみられます。4万年前のヒトの化石のつま先の骨の形状は、靴を履いていた可能性を示唆するものだそうです。

また、人間が靴を履いていた証拠となるかもしれない「約15万年前につけられた足跡」が見つかっているそうです。足跡にはつま先がなく、靴を履いていたのではないかという可能性があるそうです。ただし靴を履いていたという強い証拠はまだないとのこと。

人間がいつから靴を履いていたのか? 猫と共生し始めたころはすでに履いていたようですが、それ以前のことはハッキリしていません。なんでも靴を履いていたかどうかを示す証拠は、考古学的になかなか提示しにくく、さまざまな説があって議論がなされている最中だそうです。
猫が当時の人間が履いていた靴で爪とぎをしていたかどうかは、さらにわかりませんね。
でも……たぶん、猫的にちょうどいい位置にあって、爪とぎしやすそうだし、人のニオイもたっぷりついていたでしょうから、ウン万年前の猫も人間の靴で爪とぎしてたような気がします。
元の投稿: 犬や猫とハッピーに暮らすための情報と最新ペットニュース - ペトハピ [Pet×Happy]
猛暑でサイクリング休み中にいつもの猫を思い出した。なんで靴での爪とぎが好きなんだろう
