もう年末ですが、個人的に2025年はAI生成の動画が予想以上に進化して驚いています。2024~2025年にかけ、OpenAIOpenAIの動画生成AIモデル「Sora」が登場~進化し、人々を驚かせたのは記憶に新しいところ。また、現在はさらに急速に進化していると同時に、一般ユーザーもそういった動画生成AIを容易に使えるようになりました。
筆者は以前のAI動画生成について「生成に時間がかかるし生成物も大したことはない」という感じで、ほぼ使っていませんでした。ただ、最近では生成物のクオリティがそこそこ上がり、身近でも使えるようになったので試してみました。
筆者としては「動画にしたい強い目的」というのはなく、単なる興味で試用。動画・静止画生成AIサービスのMidjourneyを課金利用をしていますので、Midjourneyで動画をつくってみることに。
……こんなのも動画になる? ということで、雪だるまの絵文字を動画化してみました。

ちなみに、MidjourneyのStandard Plan(月額30USドル)だと、上記の5秒動画なら約140本、9秒動画なら約70本作成できます。長い動画をつくろうとするとお高くつきますね。でも短い動画で遊ぶなら、そこそこ身近なお値段なのかもしれません。
さておき、上記の動画を生成して「単なる絵文字でもこんなにちゃんと動かせるんだ!」と少し驚き、急に興味がわいてきました。そこで今度は猫の絵文字を動画にしてみました。

楽しいですね、絵文字からの猫アニメーション。Midjourneyの場合は有料となりますが、現在はテキストチャット系のAI(ChatGPTやGeminiなど)で無料の動画生成が可能だったり、一部アプリでも無料で動画生成ができますので、興味があればゼヒ!
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iPhoneの猫絵文字を生成AIで動画にしてみる
