鳥取地検米子支部は26日付で、2025年に開催された夏の全国高等学校野球選手権大会で、優勝校と準優勝校を予想する野球賭博をさせたとして、賭博開帳図利容疑で逮捕された特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「大同会」幹部(55)=鳥取県米子市=を嫌疑不十分として、賭博の疑いで逮捕されていた賭博客の鳥取県内に住む24歳~44歳の男性6人を起訴猶予として、いずれも不起訴処分とした。
-01.webp)
鳥取地方検察庁米子支部(米子地方合同庁舎)
大同会幹部は2025年8月4日、大会出場校を数校ずつのグループに分け、どの組から優勝校、準優勝校が出るかを賭博客の男6人にアプリの「LINE」を使って予想させ、1人1万円の計6万円の申し込みを受け付け野球賭博をさせたとして、今年2月に鳥取県警米子署が幹部ら7人を逮捕していた。
元の投稿: 暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿-yakuza-news.jp-
山口組系「大同会」幹部と男性客6人を不起訴処分 「全国高校野球選手権大会」で野球賭博

