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誰にも到達できない究極のGクラスが登場

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ニッポンカスタム大研究!

カスタマイズ10年の全記録2014-2023

The year two thousand eighteen【2018年】

Gクラスはカスタマイズすることでスタイルや機動力が高まっていく特徴がある。Gクラス パーフェクトブックでは、10年に渡り、さまざまなカスタマイズを紹介してきた。ここではカスタマイズ10年の歴史を振り返ってみる。

Gクラスパーフェクトブック vol.3の記事はこちらから


誰にも到達できない究極のGクラスが登場

MANSORYがG500 4×4²をベースに、内外装に贅の限りを取り入れた豪華なカスタムを実施したコンプリートモデルがMANSORY GRONOS BLACK DESERTが登場。「究極のG」と呼ぶに相応しい1台であった。

あえてのブランドレスそれがプライスレス

GRANDPRIX(https://www.gpx-gmbh.com/

G63AMGをベースとしながらも、BRABUSのロゴを取り除いた前後バンパーを装着し、アルミにはBCフォージドをインストール。まるでAMGやBRABUSといった、メルセデスゆかりの名門ブランドから脱却するような、思い切りの良いカスタム。マフラーには4×4スクエアードの純正を装着するなど、スペシャルな仕立てが随所に見られる。

 

固定概念にとらわれない自由な発想力

トラスティコーポレーション(https://trusty-corp.com/

カモフララッピングを施すG550L。軍用っぽく見えないように模様の大きなサハラカラーを取り入れ、KMCロックスター×33インチのオープンカントリーMTのボトムスで仕立てるあたりがアメリカ仕込み。その際、センターキャップやブレーキキャリバーにグリーンの差し色を入れるアクセントも実にハイセンスである。

 

他の何にも似ていない最上級の個性と満足感

bond shop TOKYO(https://www.hosokawa.co.jp/

ハイエンドオーナー向けのチューナーとして、ドイツに本社を構えるMANSORY。そのMANSORYがG500 4×4²をベースに、内外装のカスタムを実施したコンプリートモデルがMANSORY GRONOS BLACK DESERT。

外装は乱雑模様が特徴的なコラージュカーボンが多岐に渡り使用され、ノーマルとは明らかに異なるスタイルとなる。このコラージュカーボン、カーボンパーツの中でも最高級の素材であり、フォージドカーボンとも呼ばれるものだ。また室内も同様にノーマルとは大きく異なり、専用設計のダッシュボードに2名掛けとなるリアシート、満天の星を思わせるスターライトヘッドライニング。贅の限りを取り入れたような豪華なインテリアとなっている。

 

ブラバスチューンによる圧倒的な加速力

EXE(http://www.brabus.co.jp/

チューナーズブランドとして世界最大規模を誇るBRABUS。ブラバス社よりワークショップならびに、モディフィケーションにおける高品質基準である正式な認定書を受けたEXE FACTORYがG350dをフルチューン。ビルシュタイン製のショックをベースに独自開発された足回りはライドコントロール機能が付いており、路面変化を瞬時に察知して最適なストロークを保持。エンジンは47馬力のパフォーマンスアップを実現しており、そのドライビングフィールはもはや別物といったレベル。

 

中期型がベースなら手軽にG63AMG仕様が楽しめる

OFFICE-K(https://www.office-kk.jp/

ベース車両は2003年式のG500。状態は悪くはないが、やはり古い印象を感じさせる。そこで2013年以降の後期型スタイルとなる、G63AMG仕様を製作。ヘッドライト、ヘッドライトカバー、グリル、フロントバンパー、サイドモール、ドアミラー、20インチホイール、テールランプ、背面タイヤカバーエンブレム、マフラーなどが、G63AMG仕様にするために変更したパーツだ。G63AMGを購入するのは簡単ではないが、中期型ベースのG63AMG仕様なら、手軽かつリーズナブルに現代的なGクラスとして楽しむことができる。

 

G-Classの個性をさらなる高みへと昇華させる

WALD.INTERNATIONAL(https://www.wald.co.jp/

WALD Gクラス用パーツ「SPORTS LINE BLACK BISON EDITION」。全体のバランスを計算して装着されたパーツ群、無駄のない造形のフロントグリルとヘッドライトカバーでボディをガードしつつ、そこへLEDランプを配して華やかさを持たせてある。目を引くエアロボンネットとリアドアパネルで、しっかりとアクセントをつけ、ルーフウィングを装着する。

 

上質なアウトドアスタイルへ変貌を遂げた50mmアップ仕様

CALWING/213MOTORING(https://www.calwing. com/

前後のバンパーとオーバーフェンダーは、カリフォルニアマッドスターを装着しつつ、砂漠を連想させるサンドベージュカラー(メルセデスの純正色)のボディやルーフラックの装備などで、アウトドアスタイルのカスタマイズを実施。足回りはスプリング+ダンパーの50mmアップキットにより、ノーマルよりも確実に高さを感じられる仕様となっている。

 

ひとつひとつを追求したこだわりのGクラスカスタム

GLIDE(https://glide2005.com/

ヘッドライトやデイライトは、純正+インナーブラックで仕上げてある。XOラグジュアリーの22インチアルミホイールは、都心部のパーキングにも入れるようスペシャルオフセットでのインストールという心くばり。KWの車高調で約2インチのリフトアップ。LEDルーフスポイラーのステーはショップ独自のセンスで約4cm伸ばしてある。


Text:編集部

Gクラスパーフェクトブック VOL.9


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元の投稿: 車 カスタムカー, 改造車 専門WEBマガジン | tuners(チューナーズ)
誰にも到達できない究極のGクラスが登場

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