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今更ながらサラ番を撤去しないホールの何が問題なのかをシンプルな例えで伝えてみる

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話し合いのイラスト

ここはとある小学校。

遠足のお菓子をいくらまでにするのかの話し合いが行われています。

小堀先生はお菓子は100円までにしようと言いました。

これに不満を覚えた生徒達は、学級委員長を先頭に交渉を行い、「必ずルールは守る」という約束と引き換えに200円まで釣り上げる事に成功します。

遠足当日。

なんと生徒の「幸運君」が500円分のお菓子を持ってきているではありませんか…。

小堀先生は約束を守れない生徒に大変失望しました。

そして今後遠足のお菓子は50円までと決められてしまいます。

普段は素行が悪い「丸君」や「大地君」ですら200円に納めていたのに…。何故、幸運君はルールを破ってしまったのか。

1人の勝手な行動のせいで生徒全員が迷惑しています。

理由を聞かれた幸運君は悪びれる様子もなくこう言い放ちました。

「お菓子が200円までって法律あるん?」

※登場人物はフィクションです

さて、サラ番の撤去問題。

今回の件で一番重要なのが、業界6団体が「高射幸性遊技機を期限通りに撤去する」と警察庁と約束した事で、一部遊技機の「撤去期限延長」が実現したという点。

MEMO

サラ番などの高射幸性遊技機はきちんと撤去するという約束の元、ジャグラー等のノーマルタイプや番長3に代表される高射幸性遊技機に属さない5.9号機等の撤去期限を伸ばして貰った

これが守れなければパチンコ業界はもちろんの事、撤去期限延長を許した警察庁のメンツも潰してしまいます。

そうなれば今後は規制緩和に向かう所か、更に締め付けが強くなるばかり。

警察庁保安課課長の采配1つで簡単に激震が走る業界ですからね。

一部のメーカーやホールが目先の利益を重視しルールを守ってこなかった事、6号機を始めとした各規制が行われた事、これらは完全に無関係ではありません。

パチンコ・スロットに長く関わるイチユーザーとして今回の「サラ番を撤去しないホールがある」という事を恥ずかしく思います。

元の投稿: ちょんぼりすた|パチスロ解析
今更ながらサラ番を撤去しないホールの何が問題なのかをシンプルな例えで伝えてみる

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