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「平井一家」との癒着で行政処分の「愛知県東部街商協同組合」が会見 新体制で再出発宣言

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 愛知県弁護士会東三河支部で16日、特定抗争指定暴力団・六代目山口組系「十一代目平井一家」との癒着が問題になった愛知県豊橋市などを拠点とする露天商の「愛知県東部街商協同組合」が記者会見を開き、新たな役員体制を整えて新体制での再出発を宣言した。

露店(的屋)イメージ
露店イメージ画像

 愛知県東部街商協同組合は、愛知県公安委員会から条例に基づく「勧告」を受けた後も従わず、平井一家に「みかじめ料」を支払い続けたなどとして、2023年2月に組合名を公表する行政処分を受け、事実上、祭りやイベントなどの催事に出店できない状況が続き、組織改革を図っていた。同組合の元理事長(70代)は県警に対し、「自分たちの後ろ盾に誰がいるのかが極めて重要」となど説明していた。

 この愛知県東部街商協同組合は祭りやイベントなどに露天を出店する際に、慣習的に平井一家にみかじめ料を支払っていて、これまでに払ってきた総額は約8000万円以上にのぼるとみられている。

 同組合は2023年7月26日にも会見を開いていて、暴力団との「決別」を宣言し、平井一家薄葉政嘉こと薄葉暢洋総裁に対し、2022年までの過去3年間で支払ったみかじめ料のうち、1000万円の返還を求めた内容証明を送った事を明かした。

 2023年11月には平井一家の薄葉総裁に対し、同組合が2019年以降に支払った「みかじめ料」の2020万6000円の返還を求める損害賠償請求訴訟を起こしていたが、同組合の副理事長や組合理事ら男4人が、祭りで露店を出店していた同組合を辞めた男性に対し「場所代はどうなっとるんだ」「お前、縄張りで何を勝手に商売やっとるんだ」「組合を抜けたんだったら廃業しろ」などと言って、暴行を加えてケガを負わせたなどとして威力業務妨害などの疑いで逮捕された。

 当時、個人事業主の露天商組合員は35人だったが6人まで減少した。今年2月には県公安委から公表処分を解除され、以降は地方自治体のイベントにも露店出店を再開している。

 同組合は16日の会見で、「反社会勢力と付き合わないのはもちろん、地域の人に愛される祭りをつくっていきたい」と意気込みを語り、今後は再び地域の祭りやイベントなどに露店を出せるよう信頼回復に努めていくとした。

元の投稿: 暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿
「平井一家」との癒着で行政処分の「愛知県東部街商協同組合」が会見 新体制で再出発宣言

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