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ついに「ジムニー」に5ドア登場! 車名はスズキ「ジムニーノマド」に決定!! リアシートの広さは? 剛性アップやハンドリングはどのようにしてチューニングした?

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ジムニーに待望の5ドアモデルが登場

かねてより噂になっていたスズキ「ジムニー 5ドア」の日本導入が2025年1月30日に正式発表されました。車名は「エスクード」に採用されていた「ノマド」のサブネームを取り入れた「ジムニー ノマド」として登場します。さっそく詳細をお伝えします。

エンジンはシエラと同じで5MTと4ATを設定

これまで日本では3ドアモデルのみだった「ジムニー」だが、スズキのインド工場では以前より5ドアが生産され現地で販売されていた。そこで日本導入の噂もあったがなかなかそれからの進展がなかった。日本導入に向けて多数の社員がインド工場に勤務してクオリティコントロールなどをしているという噂もあったが、登場せぬままと思っていたところに、正式販売がアナウンスされた。

今回日本に導入されることとなった「ジムニー ノマド」は、「ジムニー シエラ」をベースにホイールベースを伸ばしたことで5ドア化を実現。エンジンは1.5L 直4のままで、トランスミッションは5MTと4AT。このあたりはすでに販売されているジムニー シエラと同じだ。シャシーもインド仕様と同じだが、3ドアに比べて改良が加えられている。

ちなみにボディカラーは、2色のツートンカラーと4色のモノトーンカラーが用意される。具体的には、ツートンカラーにはシズリングレッドメタリック×ブラックルーフ、シフォンアイボリーメタリック2×ブラックルーフを設定。モノトーンカラーには、セレスティアルブルーパールメタリック、ジャングルグリーン2、アークティックホワイトパール、ブルーイッシュブラックパール4が設定されている。

四輪プラットフォーム設計部 コンベプラットフォーム設計課 係長 野添直人さんは次のようにコメント。

「シエラに比べてシャシーを伸ばしたことでねじり剛性が落ちてきます。そこでフレームの内部構造を見直して全体の剛性をアップさせています。さらにクロスメンバーを溶接留めで追加してねじり剛性を高めています。やはり、シャシー剛性が落ちるとステアリングレスポンスが悪化するなど影響があるので、適切に剛性アップして対処しています」

そこでポイントになってくるのが後席の快適性だ。実際に乗ってみたところ、身長180cm以下の人であればまったく問題なく快適に乗れる。前後スペースも広い。至って快適な普通車の後席だ。ただし、身長180cmを超えてくるとやや頭部と天井のスペースが近くなってくる。

後席の背もたれは2段階のリクライニングが可能だが、それを倒した場合でも、180cm以上の方が後席に長距離乗るのはやや辛いかもしれない。筆者のように170cm以下であれば大変快適な空間。非常時の移動用ではなく、まったく普通に快適に移動できる。

シート表皮はシエラと同じ日本専用の撥水表皮を採用。後席は正しく座れる姿勢をコンセプトに開発し、一般的な乗用車並みの空間になっているという。着座位置はシエラよりも20mm上がっている。

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