“麦わらの一味”がエルバフにやってきた時、“神の騎士団”もまた任務の為にこの巨人の国を訪れていた。
そして会敵したことで、“麦わらの一味”の音楽家ブルックと“神の騎士団”軍子の間にただならぬ縁がある事が判明した。
始まりは第1147話、軍子を見たブルックの一言。
「んーしかしあの女性…いやーそんなワケないか…」
そして第1149話でも「似てるんですよね~……」とつぶやいていた。
軍子もブルック(ソウルキング)の曲「NEW WORLD」を気に入っていたり、ブルックを蹴飛ばした際に胸を痛める様子等の「何らか」が反応しているような描写があった。
そして目の前で起きたとある出来事がきっかけで軍子も忘れていた過去の記憶がフラッシュバック。
その思い出の中では幼い軍子とブルックが仲良く手を繋いでいるシーンが描かれていた。
「ヨホホ!! 私はね海賊になるのが夢なんです」
その時のブルックのセリフから、時系列的にはまだ“ルンバー海賊団”に加入(もしくは結成)する前と思われる。
つまり、西の海のとある王国の「奇襲部隊」に所属している時か、「護衛戦団の団長」の時だろう。
現在のブルックは90歳(肉体は52年前に没。“ヨミヨミの実”の効果で黄泉がえり)。
軍子の回想の時はおおよそ70年前前後。
しかし、現在の軍子はそれほど歳をとっているようには思えない。
つまり、五老星同様「不老」の存在という事だろう。
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ブルックと軍子の関係性は西の海の王国の団長と姫?



