[週刊少年ジャンプ42号]
(コミックス派はネタバレ注意)
第1160話“ゴッドバレー事件” 感想。
(※早売りジャンプを購入し感想を書いています)
デービー一族は“バッカニア族”!?
ゴッドバレーで起きた「人間狩り」の標的の中でも「SR脱兎(スーパーレアラビット)」に位置付けられていたのは「バッカニア族」であるくまと、「デービー一族」!!!
デービー一族とは、伝説の海賊「デービー・D・ジョーンズ」を先祖に持つ一族で、ジーベック、ティーチの血筋だ。
そのデービー一族がステージにあげられてんだけど、その中の天竜人のセリフがめちゃくちゃ気になる。
「“バッカニア”なんだろう!? お前らも!!」
デービー一族はバッカニア族!!?
しかも“Dの一族”でもあるのよね???
バッカニア族も「かつて世界に対して大罪を犯した一族の末裔」って言われてるけど…
その大罪ってのが“伝説の海賊”デービー・D・ジョーンズのやらかした事と繋がって来るのかな?
整理すると…
「バッカニア族」☞種族名
「デービー一族」☞家系、血筋、血族の名
「“D”」☞ジョイボーイの仲間の証(?)
――こんな認識でよき??
ゴッドバレー事件の主役達
これまで断片的に語られていたゴッドバレー事件が詳細に語られている今回。
第1096話でも描かれていた主役達の登場だ!!
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“ロックス海賊団”
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“ロジャー海賊団”
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“神の騎士団”
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| “ガープの艦隊” |
今回新たに登場シーンが描かれてんだけど、“ロックス海賊団”が最強にカッコ良すぎる!!!
この海賊団が何故この地で滅びる結果になったのか…
ここまでの大物達が一時的にでも協力体制で挑んだのに…
ロジャーとガープが共闘してロックスと対峙したのも謎だしね。
ロックスの最期…悪い予感しかしない。
この地で地獄を見たドラゴンが呟く「子は親の弱点だ」が意味深すぎる。
ゴッドバレー事件の隠れたMVP
前述したように、今回ドドンと登場した4つのチーム。
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“ロックス海賊団”
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“ロジャー海賊団”
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“神の騎士団”
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| “ガープの艦隊” |
――がゴッドバレー事件の主役である事は間違い無いんだけど、その陰に隠れたドラゴンこそ“英雄”だった件。
「見ず知らずのあんたの子供達を」
「おれは助けたい!!」
「でなけりゃおれはここに立っていられない…!!!」
海軍に疑問を持ち、見知らぬ誰かの為に動いた、動かなけりゃ立っていられない程の「正義」を持ったドラゴンの行動が全て未来へ繋がっている!
・ドラゴンがシャンクスを救う
→シャンクスがフーシャ村でルフィを救う
・ドラゴンがくまを救う
→くまがスリラーバークとシャボンディ諸島でルフィを救う
・ドラゴンがイワンコフを救う
→イワンコフがインペルダウンでルフィを救う
これまでにルフィの大ピンチを救ってくれたのは、ドラゴンがゴッドバレーで救った者達だ!
全てが今(ルフィ)へ繋がる……!!!
そしてルフィこそ世界を“ひっくり返す”存在。
すごい壮大な人間ドラマだ!!!
元の投稿: ワンピース.Log 考察/伏線/謎/予想/感想/まとめ
ワンピース 1160話“ゴッドバレー事件” 感想






