黒ひげ海賊団四番船船長“悪政王”アバロ・ピサロ。
2年前に黒ひげによってインペルダウン「LEVEL6」から脱獄した囚人の一人だ。
脱獄直後にも関わらず一人だけ囚人服を着ていなかった理由は語られていないけど、それはやはりかつて「王」だった名残か…
さて、第1080話“伝説の英雄”で悪魔の実の能力者である事も判明したピサロについて、今回はあれこれ考えてみたい。
“シマシマの実”の島人間
アバロ・ピサロの能力は、一つの島と融合し島そのものと化す「島人間」になる“シマシマの実”。
融合した島の内部のどこにでも顔を出すことができるその能力は、ドンキホーテファミリーのピーカのイシイシの実の上位種と思われる。
一方この能力は島と一体化する為に攻撃の的が非常に広くなってしまうという弱点がある。
海賊島ハチノスと同化している際、捕らえていた売却前の奴隷達が逃げ出した時に「左胸の辺りがくすぐってェニャー」と言っていた。
これはつまり、島全体と同化している時は、感覚も共有しているという事だ。
その後に、“伝説の英雄”ガープの「拳骨衝突(ギャラクシーインパクト)」を食らったのだけどダメージは如何程だろうか。
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“悪政王”アバロ・ピサロは“シマシマの実”の島人間!!


