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エルバフの“神典(ハーレイ)”と壁画から読み取る古代から現代までの歴史

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第1138話のラスト、エルバフに伝わる“神典(ハーレイ)”とアダムに刻まれた「壁画」が見開きで描かれた。

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“神典(ハーレイ)”は三章からなり、古代から現代までの大まかな歴史が“神話”というカタチで語られている。

ヤルル曰くこの世界は二度壊れており、現在は「第三世界」。

今回は“神典(ハーレイ)”と「壁画」の(個人的な)解釈をまとめておきたい。

「第一世界」

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古代(太古?)と呼ばれる時代~4000年前あたりの歴史と思われる「第一世界」

三章を通して様々な「神」が登場するが、太陽の神にだけ「“”」が付いている事から他と区別させていると考えられる。

つまり「地の神」「森の神」「海の神」はニカのような神ではなく別の物だ、と。

個人的には「神の名を持つ3つの古代兵器」と解釈した。

「業炎の蛇」とはマグマの事で、大規模な地殻変動からマグマが噴き出し、現在の「レッドライン」=「血に染まるヘビ」が誕生したものと考えている。

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「第二世界」

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レッドラインが誕生する程の大規模な地殻変動が起こり、当時の文明がほぼ壊れてしまった「第一世界」。

「第二世界」は、そこで生き残った人類が再び文明を気付き始めてからが描かれていると思われる。

上で「〇の神」を古代兵器だと解釈したが、「森の神」だけどれにも当てはまらない。

これにより“悪魔の実”が誕生したと思われるが如何に…

この「第二世界」が壊れた原因は、古代兵器ポセイドンによる世界沈没(200mの海面上昇)。

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グランドラインとカームベルトもこのタイミングで出来上がったものと考える。

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