[週刊少年ジャンプ12号]
(コミックス派はネタバレ注意)
第1174話“せかいで1ばんつよいもの” 感想。
【訂正】
本日発売の週刊少年ジャンプ12号に掲載されている1174話のタイトルに、編集部のミスにより誤表記がありました。
誤)〝せかいで1番つよいもの〟
正)〝せかいで1ばんつよいもの〟
— ONE PIECE スタッフ【公式】/ Official (@Eiichiro_Staff) February 15, 2026
(※早売りのジャンプを購入して感想を書いています。)
今回の話、ソマーズの底なしの下衆さとか父ちゃん母ちゃん達の強さとかカッコ良さとか覚悟とかも見どころではあるんだけど、最後のロキに全部持ってかれたー!
だから感想はラスト4ページ分だけになっちゃった。笑
規格外すぎる巨大さ!獣型のロキ
子供&親達が落ちた先は、超巨大生物の背中(+ギガントルフィによる巨大クッション)!
巨人達20人を丸ごと受け止められるルフィも相当に大きいんだけど、それと比べた時のロキの巨大さよ!!!レベチ過ぎw
建造物超えて島クラスのデカさだ。
コレ最初に悪魔の実を食べた時、アウルスト城に納まってたけど人獣型だったんかな?
もしかしたら、ある程度大きさも調整できる??
でないとさすがに今後の物語に支障が出るくらいに大きい。
これまで登場した生物で一番大きいのって、ミンク族の国「モコモ公国」がある島「ゾウ」そのものである象主(ズニーシャ)なんだけど、コレと比べても遥かに――よね?
巨人族(成人は15m前後)が豆粒に思えるくらいの規模感…
こういうのの推定サイズ割り出せる人おる!?
可能ならコメ欄に是非!賢者求ム!!!
エルバフやワノ国にあった巨大武器
このサイズ感の生物が存在する事実。
もしかして、“空白の100年”に存在した「ある巨大な王国」ってのは、そのまんまの意味で「全てが規格外のデカさを誇った王国」だった説も出てきたな。
象主や人魚姫、その王国に関係していたと思われるキャラ達もデカいし、“D”であるエルバフに伝わる悪魔の実もこんな巨大な生物になれるモノだったし…
もしかして、エルバフやワノ国鬼ヶ島に存在していた巨大な武器は、ロキの前任者が使っていたモノ?
登場した時から、「巨人族でも、古代巨人族でも扱えない大きさの武器やな」と感じてたけど、その答えが今回描かれら様な気がした。(気がしただけかも笑)
――というかロキ、リアルに世界最強格だ。
これはイム様もビビるだろうな…
シャンクスはコイツをどうやって止めたんだい???
ハーレイに描かれた“魔”
●“D”であるエルバフの王族
●古代巨人族の血を引く正当な王子
●数百年越しにラグニルに認められた男
●伝説の悪魔の実を食った男
これだけでも既にロキという男が、ここからの物語にとってどれほど重要な存在であるかがわかる。
エルバフに伝わるハーレイに描かれていたドラゴン=ロキの能力?
「森の神は魔を遣わせた」
つまりロキの能力が、悪魔の実の始祖となるような存在なのかもしれない。
また全体像が掴めていないけど、西洋のドラゴンのようないで立ちだよね。
これはニーズホックなのかな?
まぁ、近いうちにその名も明らかになるだろうから楽しみに待ちたい。
しかし、最後のヤルルの語りはしびれた!
エルバフに伝わる伝承かなんかかな??
「世に珍しき“雷雪”の日に 空を覆う“巨獣”現る “解放のドラム”と共に “太陽の神”は現れる」
さぁ無双する時だ!!!
元の投稿: ワンピース.Log 考察/伏線/謎/予想/感想/まとめ
ワンピース 1174話“せかいで1ばんつよいもの” 感想





