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レイズ「ボルクレーシング」に鍛造で軽量な走れる19インチが続々登場!〈PR〉

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CE28とTE37に19インチ追加でサイズラインアップを拡充

ホイールメーカー「レイズ」がリリースするボルクレーシングのなかで、TE37シリーズやCE28シリーズは同ブランドの代表的なスポーツホイールです。TE37シリーズは、ボルクレーシング伝統の6本スポークデザインを継承しながら進化。現在は、スタンダードモデルのTE37SAGA S‐plusをはじめ、コンパクトクラスのクルマにマッチするTE37SONICやタイムアタック車両に向けて軽量化を施したTE37SAGA SLなど、数多くのバリエーションモデルが展開されています。今回はTE37とCE28の両シリーズに追加された19インチについて紹介します。

中排気量車は18インチで大排気量車は20インチが主流という市場環境

CE28シリーズは、剛性を確保しながらも、軽さを追求したモデルとして登場し、その進化型であるCE28 N‐plusを中核に、CE28 N‐plus SLといった派生モデルもラインアップ。それゆえに、サーキットでスポーツ走行を楽しむユーザーや、スポーティなスタイリングを求めるユーザーなど、どちらのシリーズも用途や年齢に関わらず幅広い層に絶大な人気を誇っている。

ところがトヨタGR86/86、スバルBRZといった中排気量車は18インチが中心、日産R35型GT‐Rをはじめとした大排気量&大パワー車は20インチが中心ということもあって、19インチは空白ゾーンとなり、サイズラインアップは極小。CE28 Nplusのように18インチまでしかサイズ展開がないモデルもあったほどだ。

GRスープラなど純正で19インチを採用車種が増えている

しかし直近では、トヨタGRスープラなど純正ホイールサイズが19インチ仕様の車種が増え、ユーザーからも19インチサイズのラインアップ拡充を望む声も増えてきた。その要望に応えるべく、TE37シリーズの19インチサイズ展開を拡大するとともに、CE28N‐plusにも待望の19インチサイズが追加されたのだ。

19インチ化によってデザインが崩れることがないのはもちろん、スポーツホイールに求められる剛性と軽さを高い次元で両立。培った解析データと設計ノウハウが活かされている。とくにGRスープラに乗るユーザーにとって、今回のサイズ展開拡充は朗報となるはずだ。

TE37の生誕30周年記念モデル登場!3月7日は「TE37の日」に認定

1996年7月に登場したTE37。2026年は30周年となり記念モデルが発表された。リムに30周年であることがA.M.T.で記されているだけでなく、最新のマシニングロゴと懐かしのステッカーロゴの2タイプをラインアップ。30周年記念モデルの第1弾は、TE37SAGA S-plus、TE37SONIC、TE37ULTRA LARGE P.C.D.ベースで設定される。また日本記念日協会に3月7日は「TE37の日」として認定された。

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