第713話、ドフラミンゴの口から語られた「世界徴兵」。
その際にイッショウとアラマキが新大将に特任されたそう。
コードネームは“藤虎”と“緑牛”。
そんな「世界徴兵」について、コミックス110巻のSBSとジャンプの企画「尾田っちが答える10問10答!!」で詳しい解説があった。
世界徴兵とは、世界政府加盟国から優れた兵士を引き抜き、海軍の戦力を増強する制度。
作中では大将に抜擢された藤虎や緑牛しか語られてないが、これは超特殊なケース。
おそらく各国から多くの兵士が海軍に徴兵され、戦力として取り込まれたと思われる。
しかしこれにより加盟国の防衛力が弱体化…
これが革命軍による「8か国革命」の成功に繋がったと示唆されている。
加盟国から引き抜かれた兵士達は海軍本部の中でも将校以上に配属されたのかな?
各国の強者達だし「即戦力に」と考えられてそうだよね。
もしかしたらエッグヘッドに来た中将の中にも今回の世界徴兵で海軍に加入した猛者が居たのかも。
海軍の強化と加盟各国防衛力の低下…
荒れる世界をまとめ上げるのは本当に大変だ。
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藤虎と緑牛が“大将”に抜擢された「世界徴兵」の効果と弊害




