第1132話“エルバフの冒険”のラストに登場した探検家 ルイ・アーノート。
今回が二度目となる彼の登場。
一度目はルフィ達がリトルガーデンに上陸した時だった。
ある住人達にとって…
まるでこの島は“小さな庭”の様だ
巨人島“リトルガーデン”
――この土地をそう呼ぶことにしよう
探検家ルイ・アーノート
ドリーとブロギーが100年以上戦い続けている島を「リトルガーデン」と名付けた探検家だ。
アーノートの冒険譚は「Brag Men(うそつき達)」という書籍に収録されている。
上の一文はそこから来ている。
そして現在、エルバフの村に辿り着いたルフィ達の感動に被せる様にルイ・アーノートの冒険譚の一節が語られた。
“巨大”とは感動である――
この絶景を一体誰が正しく言葉にできようか
ここはエルバフ島――「ウォーランド王国」――
そう、アーノートは新世界を航海し「エルバフ」まで辿り着いていた!
ただの探検家ではなく相当な猛者といえる。
リトルガーデンもログが溜まるまで一年かかり、大抵の者はログがたまる前に死んでいくと言われていた。
このルイ・アーノートは何者なのか。
まず「Brag Men」が発売された時期について。
| 〇年前 | 出来事 |
|---|---|
| 102年前 | ある島で巨人族の ドリーとブロギーが戦い開始 |
| ??年前 | 探検家アーノートが 二人の巨人が戦う島に上陸 |
| ??年前 | アーノートがこの島を 「リトルガーデン」と名付ける |
| ??年前 | アーノートの探検記が収録された 書籍「Brag Men」発売 |
| 22年前 | 滅亡したオハラの図書館に Brag Menの存在を確認 |
つまり「Brag Men」は発売されたタイミングは22~102年前のどこか。
年代的には幅広いが、もしかするとまだルイ・アーノート本人が生きている可能性すらある?
元の投稿: ワンピース.Log 考察/伏線/謎/予想/感想/まとめ
探検家ルイ・アーノートの正体は…有名なあの海賊団のクルー!?




