第1130話“呪いの王子”で登場したエルバフの王子ロキ。
ロキは約6年前から「磔の刑」にされているが、それは「父」であり「王」であったハラルドを殺した事に起因している。
何故ロキは父であるハラルド王を殺したのか。
エルバフの戦士達はその理由として「王家に伝わる“伝説の悪魔の実”が欲しくて」と言っていたが、それは真実なのか。
一般的なエルバフの民もその認識だろう。
| ハラルド | 国を改革しようとした偉大な国王
エルバフの全国民が愛した国王
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|---|---|
| ロキ | 頭のネジがぶっ飛んでる 磔を解けば世界が壊れる “呪いの王子”“エルバフの恥”“害悪” |
しかし、ロキの友達(ダチ)「モサ公」はこう言っていた。
「乱暴な言葉の裏にあなたの優しさがあると」
これこそロキの本質だろうと思われる。
故に、親殺しにも何か別の真実が隠されているのではないかと考える。
つまりロキはハラルドを殺してはいないのではないか、と。
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ハラルド王の死の真相は…!! ロキは父を殺していない!?



