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「ディアブロ」に30台しかない右ハンドル!「6.0VT」が約6000万円で落札

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ディアブロの人気が高まっている…!?

2025年4月16日、ボナムズがフランスで開催した「Goodwood Members’ Meeting」オークションにランボルギーニ「ディアブロ6.0VT」が出品されました。オークションに登場したのは、生産台数が30台ほどと言われている右ハンドル仕様。ネロ・ペガソのボディカラーに、同じブラック系のネロ・ペルセウスのインテリアカラーが印象的な1台でした。

カウンタックの後継モデルとして登場

1990年にランボルギーニからディアブロとネーミングされた新世代の12気筒ミッドシップ車が誕生した。その時、21世紀に至っても生産され続けていることを予想した者はどれだけいただろうか。

それまでのカウンタックシリーズの後継車として、P132の社内型式を与えられて開発が進められたディアブロ。それはカウンタック以上に魅力的なスーパースポーツにほかならなかったが、当時のランボルギーニは年間の生産台数が1万台を超える現在の姿などとは比較にならないほどに小さな、そして経営面でも常に不安を抱える会社だった。

結果的にディアブロは、1990年のファーストモデルから最終モデルとなった限定車、6.0SEに至るまでの12年間にわたって生産され続けることになる。ランボルギーニの当初の計画によれば、その後継車は1998年には登場する予定であった。

アウディ傘下になり、ディアブロは進化を遂げる

しかし、その前後にランボルギーニはアウディの傘下へと加わる。そのアウディが、ランボルギーニがそれまで進めてきた後継車プランを白紙撤回したために、ディアブロはさらに数年その生産を継続する必要に迫られたのである。

固定式のヘッドランプを採用するなど、新たなアピアランスを得たMY99(1999年モデル)以降の作品は、そのような経緯から誕生した(生産が継続された)モデルだった。

そしてさらに大きな変化が、翌2000年モデルで表れる。今回老舗オークショネアのボナムズが、グッドウッドメンバーズミーティングオークションに出品した「6.0VT」でディアブロは最後の進化を遂げるのである。

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