“麦わらの一味”が船を奔らせるグランドライン。
季節・天候・海流・風向きの全てがデタラメで、様々な超常現象が発生する海。
更に各島々が鉱物を多く含んでいるため強力な磁場が発生しており、通常の方位磁針が使い物にならず普通の航海術が一切通用しない。
そのため代わりに「記録指針(ログポース)」や「永久指針(エターナルポース)」という特殊な方位磁針を利用する。
グランドラインでは島と島が互いに引き合っており、それぞれの島の記録(ログ)をログポースに貯めなければ、次の島に進む事は出来ない上、島によってログが貯まる時間が異なる。
エターナルポースは永久的にその島の磁気を記録し、その島を指し示すというもの。
さて、グランドラインの島々を渡って行くための方法としてログポースやエターナルポースの他にもう一つ、正確な方向を示す指針がある。
それが「ビブルカード」。
グランドライン後半の海「新世界」で造るとされている特殊な紙で、職人に、自身の爪の欠片を手渡すことで、その人物がどこにいるかを指し示す道標となる。
カードを掌など平らな場所に置くとズズ…と動き、その方角にその人物がいる、というもの。
この 「ログポース」「エターナルポース」「ビブルカード」を指針とし航海して行くわけだが、ルフィ達はグランドライン突入からここまでどのように海を渡って来たのか…
今回はこの辺りを取り上げてみたい。
ちなみにこの記事案は、CN「Noland」さんです!
[2年前 前半の海“楽園”]
[リヴァース・マウンテン “双子岬”]
・クロッカスからログポースを貰う
・7つの航路を選べる
・どこを選んでも記録を辿れば1つの航路に行き着く
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Mr.9&ミスウェンズデーの誘導で「ウイスキーピーク」へ
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[サボテン島 “ウイスキーピーク”]
・ログがたまる期間は約半日
・次の島はリトルガーデン
・敵であったロビンにアラバスタの一つ前の「何もない島」のエターナルポースを貰うが、ルフィが握りつぶす
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ログを辿り「リトルガーデン」へ
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[リトルガーデン]
・ログがたまる期間は1年
・サンジが敵からアラバスタのエターナルポースを入手
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「アラバスタ」へ向かう途中、ナミの発熱により医者を探す為、急遽航路を外れて南方向へ向かう
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[ドラム島]
・ログがたまる期間は約1日(だが、目的地であるアラバスタのエターナルポースを持っている為気にしなくてもOK)
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エターナルポースで「アラバスタ」に向かう。
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[サンディ島 “アラバスタ王国”]
・ログがたまる期間は5日以内
・次の島はとある「秋島」
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途中、より強い磁力をもつ「空島」にログを書き換えられる。マシラ率いる“マシラ海賊団”よりロビンが「ジャヤ」のエターナルポースを盗む。情報収集の為「ジャヤ」に。
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[ジャヤ “モックタウン”]
・ログがたまる期間は約4日
・「空島」に行きたいルフィ達はログが溜まる4日以内にジャヤを出る事に
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全員が無事に辿り着けるか全滅するかという「突き上げる海流(ノックアップストリーム)」に乗り「空島」へ。
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元の投稿: ワンピース.Log 考察/伏線/謎/予想/感想/まとめ
グランドライン突入からの“麦わらの一味”の「航海指針」の入手方法と実航海まとめ
