[週刊少年ジャンプ10号]
(コミックス派はネタバレ注意)
第1172話“おれの憧れたエルバフ” 感想。
(※早売りのジャンプを購入して感想を書いています。)
読者も一緒に現状確認
長い長い回想が終わった前回。
現在の時間軸に戻った今回の前半は、冥界から陽界に上がる者達への現状把握というテイで、読者にもこれまでの流れをおさらいするような回だった。(約7ヶ月半ぶりの現在だからw)
敵は3人。奴らの能力で子供達10人が人質にされ、取り返そうにも幾重にも張られた能力による妨害で打てる手が少ない現状。
敵①軍子→矢印の能力で子供達を強制的に港へ連行中。船に乗られて海に出られたらアウト。
敵②ソマーズ→荊の能力で歩く子供達の周囲に透明な荊を纏わせ誰も触れられない状況。
敵③キリンガム→子供達の思い描く「怖いもの」を具現化し、子供達を救出しようとする者を攻撃するMMAを多数出現させている。
それに加えて現在 軍子にはイム様が乗り移っており、悪魔的な黒転支配という力でドリーとブロギーをはじめとするパワーアップした巨人族を数人従えている。
──と、状況はこんな感じ。
この事態を収束させるには能力者である3人の敵を直接叩くしかないけど、奴ら自身もイム様の力で不死身となっており覇王色をまとった攻撃しか通じないという攻略難易度が高めな状況。
ただ覇王色を纏えるルフィ、ゾロ、ロキが冥界から上がってきたし、軍子と縁が深そうなブルックが単独で動いてるから割とサクッと解決しそうではある。
ゾロが「策がある」とも言ってるしね。
元の投稿: ワンピース.Log 考察/伏線/謎/予想/感想/まとめ
ワンピース 1172話“おれの憧れたエルバフ” 感想


