[週刊少年ジャンプ11号]
(コミックス派はネタバレ注意)
第1173話“戦士の世代” 感想。
(※早売りのジャンプを購入して感想を書いています。)
ゾロの策は上空からのぶった斬り
前回ラストにゾロが言っていた「策」が冒頭に描かれたワケだけど、今回のは割とちゃんとした策だったね笑
挟まれないように巨人達の頭上を跳ねていってぶった斬る!
よくよく読み返してみたら、前回ラストにスタンセンの「挟まれたら終わりらしい」ってセリフがあったのよね。それを受けてのゾロの「策」!!
──とはいえ、強化されたドリブロに同時攻撃されたら堪らんって事で途中離脱w
それが功を奏したのかドリブロは同士討ちしちゃうんだけど、それがこの時(2年前のリトルガーデン)の構図とおんなじ!笑
だけど二人は今イム様強化入ってるから盾はおろか各々の肉体まで斬り裂いちゃってる!なんちう威力!!!
そんな偶然も相まって、ゾロだけで一旦リバース巨人達の足止めは出来た感じ?
軍子=“父親殺しの姫”シュリ姫
おお、遂にブルックと軍子の過去の真相が明かされそう!
軍子の本名はシュリ姫。“父親殺しの姫”。
そんでその父親ってのがブルックの恩人なのね。
これハラルドと同じパターンで、軍子もイム様に操られちゃったんだな。
それで父親殺しをさせられたと。
ただ38年前時点で軍子はまだ“神の従刃”(浅海契約者)なんだよね。
操れなくない??
まぁそんなの関係なく軍子はイム様にとって何かしら特別で、記憶を消して従属させてるパターンなのかも。
――ていうか、ブルックが出したワードで「顔立ち」「青い髪」「双極の瞳」までは、軍子の特徴だからわかるんだけど、「聖地」ってのはどういう事だろう?
てっきりブルックの出身である西の海の王国の姫か何かだと思ってたんだけど「聖地」が関わってくるの?
そこだけ少し気になりポイントではあるね。
そんで記憶喪失だった女の子が過去の記憶を取り戻すシーン、スリラーバーク編のシンドリーちゃん思い出す。
今回の章はスリラーバーグともちょこちょこリンクしてる?感じだから、そことの類似で見つけるのも楽しいかも。
新世代のエルバフの槍!? 三将“轟国”
キリンガムが能力で出したMMA「ニカ」を一撃で屠る“新巨兵海賊団”の3人、やるじゃん!
エルバフの戦士ってみんな各々それぞれの「エルバフの槍」を持ってんのかな?
その最高峰がドリーとブロギーの「覇国」だとしたら、今回の「轟国」はどれぐらいの魅力なんだろう。3人分だし結構強そう。
エルバフの戦士じゃないけど、それを真似てビッグマムが1人で放った「威国」ってあったよね。
あとはマムがカイドウと共に放った「覇海」もか。
さすがにそれらには劣るだろうけど、“新巨兵海賊団”の活躍が見れるのは嬉しい!
“あの”ロードもやっぱエルバフの戦士なんだな、と笑
まぁ親世代の母ちゃん達も“戦士の世代”だし…
彼女らも放てるのかな?“エルバフの槍”を。それは強力そうw
――以上、1173話の感想でした。
元の投稿: ワンピース.Log 考察/伏線/謎/予想/感想/まとめ
ワンピース 1173話“戦士の世代” 感想






