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もはや別物のインパクト!他を圧倒する存在感【Gクラス】

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ニッポンカスタム大研究!

カスタマイズ10年の全記録2014-2023

The year two thousand nineteen【2019年】

Gクラスはカスタマイズすることでスタイルや機動力が高まっていく特徴がある。Gクラス パーフェクトブックでは、10年に渡り、さまざまなカスタマイズを紹介してきた。ここではカスタマイズ10年の歴史を振り返ってみる。

Gクラスパーフェクトブック vol.4の記事はこちらから


もはや別物のインパクト! 他を圧倒する存在感

Gクラスの悪路走破性を高めるためにサスペンションに手を入れたハイリフトGクラスが登場! リフトアップではなくハイリフトアップである。そのインパクトは凄まじく、片側240mmにも及ぶワイドオーバーフェンダー内に36サイズものオフロードタイヤが収まる。Gクラスカスタムの概念をはるかに超える凄さに目を奪われる。

もはや非の付けようのない完成度

TRUSTY CORPORATION(https://trusty-corp.com/

G350をベースにリフトアップ。20インチの純正ホイールをストックしつつ、フェンダーの際まで攻めたタイヤ設定と、ブラバスのボディキットは相性が抜群。街中でも苦にならないオフロードスタイルに仕上げている。社外ホイールに換装するのではなく、Gクラスとしての風格を保ちながらオフロード色を高めるのが狙い。ストックホイールのままワンサイズ上のマッドテレーンタイヤという組み合わせは、狙い通りのセッティングと言える。約2インチのリフトアップを施す足回り。ショックはKONIを採用しており、安定した乗り心地を確保している。

 

似たり寄ったりでは面白みに欠けるからこそ大胆に!

ジャスティス

ホワイトを基調に、丸みを増した新型Gクラスのフォルム造形にメリハリをつけるかのごとく、絶妙な配分を施すカラーコーディネイトに注目。丸味を増したフェイス周りにエッジを利かせるべく造型したオリジナルリップスポイラー、そして背面タイヤカバーのシルバーラッピングと色味を絶妙に調和させたルーフラッピング。フォルム造型美や色の配色一つとってみてもセンスの高さが際立つ。赤いアルマイトリムの特注BCフォージド(10J)を巧みに履きこなし、スポイラーやラッピングでフォルムやカラーバランスを整える。どの目線で見ても一切非の付けようのない仕立ては、JUSTICEならではの研ぎ澄まされた感性の証。

 

本国にタービンを送って仕立てた正真正銘の800馬力

bond shop 大阪(https://www.hosokawa.co.jp/

G63 AMGの国内ディーラーモデルをBRABUS 800 WIDESTARルックとして製作したのではなく、本国BRABUS社へタービンを送り、ヘッドレストも本国の正式な刺繍が入る。さらに、BRABUS社がコンプリートカーとして認定した証であるエンジンヘッドの入った正真正銘の本物なのである。ディーラー車がベースなので日本仕様のナビはそのままに、オリジナルダウンスプリングで25mmのローダウンを施すアレンジは加えつつも、ワイドボディ、エアロ、ホイールにマフラー、リアウイングにルーフのLEDまでその全てが本国モデルと何ら遜色のない仕上げ。

 

街乗りと走破性を犠牲にしない理想的な上げ幅を実現

PRO-STAFF(https://www.4x4prostaff.com/

1インチ、2インチ程度のちょい上げスタイルで33インチサイズを履かせるGクラスは昨今のトレンドの一つではあるが、ラングラーやフルサイズSUVのようなUS志向の本格派オフローダーも顔負けの上げ幅で圧巻のインパクトを誇るGクラスが、ここで紹介するプロスタッフのデモカー。かつてG55 AMGでも製作しており、その際は37インチタイヤを装着。今回はトレンドを加味したムッチリ履きで36×15.5R20LTのミッキートンプソン×RAYSのボルクレーシング20インチのボトムスを左右アシンメトリーに履きこなす。リム幅に対してオーバーサイズのタイヤを履かせるのがUSの流れを汲んだ最先端スタイルであり、240mmにも及ぶ超ワイドオーバーフェンダーだからこその成せる技。ここまでのビジュアルでも各部をキッチリと補正し、街中でも快適に走れる。

 

WALD×FORGIATOの最新トレンド

OFFICE-K(https://www. office-kk.jp/

G63のカスタム車両。大きなエアインテークを持たせつつ、前部へせり出したフロントバンパー、ボリューミーなエアスクープを持たせたボンネットフード、よりワイドでピアスボルトも装着されるオーバーフェンダー、デュフューザーとエアインテークを備えたリアバンパー、ルーフはフロントにLEDバー、リア側にスポイラーをセット。これらの装着により、やや丸みを帯びてマイルドなデザインだった新型Gクラスを、迫力あるスタイリングへと変貌させることできる。ホイールは、8ホイールデザインのForgiatoをインストール。

 

クラシックスタイルの新たな提案

mistral(https://maison-mistral-nd.co.jp/

ミストラルが提案するGクラスは、機能性とクラシカルなデザインを融合したもの。カスタマイズとして○○仕様といった新型モデル、もしくは上級クラスへと変貌させることは定番のアプローチだが、同社では、先代のW463をベースに、初代(W460)のような雰囲気を醸し出すコンプリートカーとなっている。五角形のヘッドライトシュラウド、グリルデザイン、リアバンパーもW460のクラシカルなイメージのまま。ミラーにもW460純正品を使用するなど徹底的にこだわり抜いた。そこで重要になってくるのが、機能性をスポイルさせないこと。ディストロニックなどのセンサーはもちろん、クラシカルなドアミラーも電動で動くように配慮されている。

 

独創性が心地よい誰もが憧れるLBスタイル

LibertyWalk(https://libertywalk.co.jp/

リバティーウォークというショップが提案する「LBワークス」は、特徴的なオーバーフェンダーに代表される、大胆なカスタムスタイルで注目されるフルボディキットである。フルセットに相当する「プレミアムコンプリート」はFアンダースポイラー、Fグリル、Rウイング、ワイドフェンダー、ボンネットフード、Fルーフスポイラー、バックサイドタイヤカバー。パーツ数を部分的に選択した「コンプリート」や「ライトコンプリート」も設定している。マフラーは、FIエキゾーストマフラー、アルミは24インチのフォージアートをインストール。ワンオフマフラー製作なども含め、希望のスタイルを実現する。


Text:編集部

Gクラスパーフェクトブック VOL.9


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元の投稿: 車 カスタムカー, 改造車 専門WEBマガジン | tuners(チューナーズ)
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