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「ハイ、メルセデス、山に連れてって!」オヤジふたりと「Aクラス」で週末楽チン登山旅

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本格的なピークハントシーズンが開幕

 桜の季節が過ぎ新緑眩しい5月に突入。中高年や山ガールと呼ばれる若い世代にも人気のアウトドアスポーツとなったピークハント(登山)シーズンが本格的に開幕する。プレシーズンに日帰りで低山ハイクを楽しみ、足慣らしのつもりでスケジューリング。行き先は栃木県・焼森山(やけもりやま)。ドライブのパートナーはMBUX搭載で大ヒットモデルとなっているA180スタイル。夜明け前にイグニッションオン。「ハイ、メルセデス! 山に連れてって」とクルマとの挨拶から本日のドライブは始まる。焼森山を登山。相棒はメルセデス・ベンツA180syle

ターゲットは低山の軽縦走コースの焼森山

 焼森山は栃木県と茨木県の県境にある470m級の俗にいう低山。隣の鶏足山と連なる軽縦走コースで知られるが、何よりこの地味な山が人気なのは3月末から4月初頭の初春に見られるミツマタの開花だ。焼森山にはミツマタの群生地があり登山コースに組み入れられているのだ。地元の方たちの努力もあり、ミツマタ鑑賞ルートが開拓されていた。一部にはミツマタのトンネルの場所もあり、下から黄色のポンポンを見上げることができる楽しいルートになっている。焼森山を登山。相棒はメルセデス・ベンツA180syle

 このミツマタは和紙の原料で知られるが、紙幣の原料としても有名。3本に分かれた枝先からその名が付けられたが、満開の季節は枝先に黄色い丸い花を咲かせる。この花の歴史は古く、元号「令和」の出典書として注目を浴びた万葉集でも謳われた句があるという。確かに群生したミツマタの可憐な愛らしい花はほのかに香り、古の歌人たちも歌心を誘われたのだろう。焼森山を登山。相棒はメルセデス・ベンツA180syle

 ミツマタ群生地から山頂へのルートは2つ。低山とはいえ、侮れない急登ルートを辿る。ミツマタ撮影で予定外の時間を使ってしまった関係上、山めしタイムは尾根上の広場でとなった。焼森山を登山。相棒はメルセデス・ベンツA180syle

軽快な走りを披露する1.4Lターボ搭載のA180 Styleが相棒

 さて、登山口駐車場まではAクラスの快適なサポートを堪能。搭載のM282型1.4Lターボエンジンは136ps(100kW)/200N・mのパワーパフォーマンス。レスポンスの高い加減速は早朝渋滞が始まる都心部の交通コンディションにはベストチョイス。首都高速~常磐自動車道をストレスフリーで駆け抜けてくれる。もはや上級グレード「Sクラス」の専売モードではなくなった感の強い、インテリジェントドライブも当然このコンパクトにも搭載される。焼森山を登山。相棒はメルセデス・ベンツA180syle

 取材車両はオプションのレーダーセーフティパッケージも搭載され、アクティブレーンキーピングアシストやアクティブステアリングアシスト、そしてアクティブ・ディストロニックなどの恩恵で安全・快適なロングドライブを実感。プラス24万5000円のパッケージはマストで押さえておきたいオプションだと思う。登山口へのアプローチはワインディングとラフロードだが、クイックレスポンスのハンドリングで朝早くからワクワク感で楽しいひと時となる。ただひとつ残念だったのは、さすがのMBUXも登山口駐車場は認識してくれていなかったことくらいか。焼森山を登山。相棒はメルセデス・ベンツA180syle

 今回はハイカー2名でのライドハイク。日帰りの中型ザックに山飯素材を人員分以上詰め込むスペースの無駄遣いをしてなお余裕。道幅の狭い日本の登山口アプローチにAクラスは最適のモデルだ。

■登山ターゲットデータ

焼森山(やけもりやま)

栃木県と茨城県の県境にある400m級低山。ミツマタの群生地として関東地方のハイカーに馴染みのある山である。森の中で幻想的に咲く黄色い可憐なミツマタの花の森はハイカーだけでなくインスタファンにも注目されている。3月中旬~4月上旬が狙い目

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