ONE PIECEの連載10周年の際に発行された「ONE PIECE PARADISE!」。
それはコミックスに挟まれた記念情報誌。
略して「ワンパラ」!
その内容はONE PIECE尽くめで、尾田先生の描き下ろしも載っていた。
今回は「vol.2」の、チョッパーのマスコット化にまつわる秘話をまとめておきたい。
アニメ8年目スープレックス!
どうでもいい裏話をここでしよう。
この物語は、数年前に起きた僕と東映アニメーション作画番長小泉昇氏との戦いの記録である。
ただし小泉さんはここに戦いが起きていたことすら知らないハズだ。
まず僕は巷に溢れているマスコットキャラという奴らがきらいなんだ。
アレらは客にこび、甘ったれているから。
原作でチョッパーを登場させることにした。
役割は、人間の言葉を話す面白動物。
初登場時こんな顔だ。口元もっこり。
当然実際のトナカイの口元がこんなんだからそうなる。
ただ、かわいくはしたかったので、それはドラマで表現した。
“かわいさ”とは“けなげさ”だ。
けなげに頑張る。でも力が及ばない。
でもひたむきに頑張る。
いつか“男”になるために。
これが可愛さだ。
上目使いで目を輝かせても認めない。
元の投稿: ワンピース.Log 考察/伏線/謎/予想/感想/まとめ
尾田先生「ぼくはマスコット・チョッパーを解禁した」

