[週刊少年ジャンプ42号]
(コミックス派はネタバレ注意)
第1170話“裏腹” 感想。
(※早売りジャンプを購入し感想を書いています)
“鉄雷(ラグニル)”は国宝の番人
宝物庫?を開けたロキに襲いかかってきた“鉄雷(ラグニル)”。
その正体はゾオン系“悪魔の実”を食べた巨大ハンマー!
これまで誰もエルバフの国宝を口にする者がいなかった理由は、番人である“鉄雷(ラグニル)”に誰も選ばれずに(認められずに)いたからだった。
はぁ~なるほど。
ロキが言ってた「“鉄雷(ラグニル)”を持ち上げる事すらできねェ」ってのは、帯電してるからでも、重すぎるからでもなく、“鉄雷(ラグニル)”自身に認められないと触れる事すら出来ない意志を持ったハンマーだったって事ね!
まぁ前者の二つも理由にはなるだろうけど。
ハラルドは「力」こそが“鉄雷(ラグニル)”に認められる指標って言ってたけど、それだけじゃない気がするよね。
“鉄雷(ラグニル)”がロキを気に入ったのはもちろん「力」もだけど、根底にある「優しさ」に気づいたから?それもまた「覇王」の資質なのかな。
ちなみに能力としては「リス」だろうか。
宿った先が“鉄雷(ラグニル)”だったからこその強さって事だろう。
「帯電」も元々“鉄雷(ラグニル)”に備わってる特性かな。
エルバフの“国宝”はゾオン系幻獣種?
“鉄雷(ラグニル)”に認められ、エルバフの国宝とも言える伝説の“悪魔の実”を食べたロキ。
その力は古代巨人族の血を引くロキの体を更に巨大化させ、鋭い爪を持つ四足歩行の神獣と変化させた。
この能力はなんだろう?
以前から考えていた候補の1つとしては「フェンリル」が挙げられるんだけど、どうかな?
#今週のワンピ #ワンピース111巻
ロキのカラーリング判明!
色味、ベロ出し、戦闘の傷跡、叫び声、やっぱロキの能力は北欧神話に登場する狼の怪物「フェンリル」ぽい🐺🤔https://t.co/CAWbZhTy3H pic.twitter.com/PPGzyrgAGM— .Log【ワンピース考察】 (@manganouA) February 16, 2025
フェンリルなら北欧神話になぞらえてもピッタリ過ぎるんだよね。
●ロキの息子である巨大狼
●神々に災いをもたらすと予言されている
●あまりの凶暴さと巨大化を恐れた神々は、魔法の紐「グレイプニル」で彼を縛り上げた
●世界の終焉「ラグナロク」では拘束を解いて暴れ回った
時間軸が現在に戻った時判明しそう!
元の投稿: ワンピース.Log 考察/伏線/謎/予想/感想/まとめ
ワンピース 1170話“裏腹” 感想


