東京オートサロン、大阪オートメッセが終わり、エアロパーツは新作ラッシュ!
200系ハイエースも例外なく、最新モデルが続々リリースだ。
出来立てホヤホヤのボディキットを見よっ!!
| ベースカー | ハイエース・ワイドボディ・ワゴンGL(右)
ハイエース・ナローボディ・バンS-GL(左) |
|---|---|
| 協力 | S.A.Dカスタムジャパン
TEL:077-599-3999 |
| Special Thanks | ファブレス ジャパン
TEL:06-6656-5555 TEL:0868-74-1221 |
| PHOTO | 渡部祥勝 |
フルバンパーと見まがうほどの圧倒的存在感のハーフタイプに待望のワイドモデルが登場!
S・A・D カスタムのエアロシリーズの中で、エキゾチックカールックなフルバンパータイプ、スティンガーに続く2作目がエージェントだ。
スティンガーではちょっとデカすぎる……というユーザーの声に応えて開発されたハーフエアロブランド。そのエージェントから、今回、待望のワイド用エアロが登場した。
そもそもエージェントでは、当初ナロー用だけを展開する予定だったのだが、ワイド系ユーザーからのリクエストが非常に多く、今回のリリースに至ったとか。
ナローよりも迫力をアップさせないとワイドボディのオーナーが納得しないのは承知の上。
S・A・D では常々、ナローボディとワイドボディは別物と考えている。そのため、デザインの方向性は同じでも処理の仕方がまったく違うのだ。
純正ワイドボディが持つ特有のせり出し感、ルーフをはじめとする、丸みを帯びたボディデザインを考慮し、出過ぎず、引っ込み過ぎずと、各パーツともに絶妙なバランスでワイドらしさを強調している。
さらにグリルが立体形状となっている点も見逃せない。
デビューの場となった大阪オートメッセ会場では「これフルバンパーなの?」と質問されること多数だった。
ハーフでありながらスティンガーと遜色のないインパクトを植え付けたナローモデル同様、してやったりのデザインだ。
仕事の現場に入れない……、純正バンパーの置き場が……、とスティンガーエアロに躊躇していたユーザーもこれなら安心。
街乗りに適したサイズ感に、高級欧州車を彷彿とさせるエレガントなユーロテイストが組み合わされて言うことナシ。
ハーフ以上フルバンパー未満の「ネオハーフスポイラー」というネーミングがピタリとハマる、次世代のハーフスポイラーをぜひ堪能してほしい。
ナローモデルよりさらに立体感がアップ!
ユーログリル&ユーロボンネットもワイドならではのルックスへと変貌。
ボンネット上のダクトは間延びしないよう左右2分割。
グリルから連続する一体化したバンパー付近も塗り分け効果もあり、フルバンパーかと見間違う秀逸さだ。
まさか純正バンパーを使用しているとは微塵も思えないほどフルバンパータイプに見える“実はハーフ”なフロント。
超立体的なボトム&コーナー処理がポイントで、縦5 連のLED デイライトをブチ込んだコの字型のコーナーパーツがアピール度満点。左右への張り出しがワイド感をさらに強調!!
わずかに立ち上がったカナードなど装着感を感じさせつつも、厚みは薄くボリュームを最小にとどめたフラップ形状のサイドステップ。
また、ビス留め風オーバーフェンダーとファットなタイヤとのバランスは、スタンスシーンを意識しているとか。
発表から長らくの沈黙を破り、ついに発売となった、かの名作「ロンシャンXR-4」の6 穴版「ヴァローネ・XR-6」。
サイズは19× 9/10J IN26 を履くが、2ピース構造のため、サイズはオーダー可能だ。
S.A.Dが初プロデュースするインテリアパーツ
S.A.D の新たな展開として進めるインテリアパーツ「S-LINE」。
ステアリングトップとステッチにイタリアを象徴する3本ラインをあしらった本革&カーボンのガングリップタイプのステアリングホイール。
ボトムはスクエアなD シェイプ形状を採用。球状で握りやすいシフトノブは、アルミ素材のヘアライン仕上げだ。
リアはスティンガー同様、バンパータイプとなるがデザインはまったく違う。
開口部はナローとはしっかり差別化し、両サイドの開口部は二重ダクト形状としている。
PARTS PRICE <税別>
【ワイドボディ】
- F ネオハーフスポイラー:5 万7000 円
- S ステップ:6 万5000 円
- R バンパー:5 万9000 円
- 上記3 点キット:16 万5000 円
- 専用LED デイライトキット:2 万5000 円
- ユーログリル:3 万9000 円
- ユーログリル専用ダクトネット:5000 円
- ユーロボンネット:4 万5000 円
- オーバーフェンダー:4 万8000 円
- オーバーフェンダー専用ダミーリベット:4500 円
- R ウイング:5 万円
- R バンパー専用ダクトネット:5000 円
- ステルスバックマーカー:5 万7000 円
- S-LINE・イタリアラインステアリング:6 万5000 円
- アルミシフトノブ:5000 円
アグレッシブなデザインで不変の人気を誇るイグジストからハーフタイプ&追加リップスポイラーがリリース!EXIST EVO Produced by Dynasty
| ベースカー | ハイエース・ナローボディ・バンS-GL(右)
ハイエース・ワイドボディ・ワゴンGL(左) |
|---|---|
| 協力 | ダイナスティ
TEL:0725-56-9999 |
| PHOTO | 南井浩孝 |
| TEXT | 木村隆之 |
かたやⅣ型初というハーフ形状のスポイラー、かたやフルバンパーのEVOの下にプラスできるというリップスポイラー。
ふたつの新作が同時に登場したイグジストEVO。
さて、まずは赤いボディのナローだが、サイドに回り込ませたラインとうまく融合させたため、「フルバンパー?」と間違われること多数のハーフエアロ。
EVO を名乗る以上、幾重にも重なって見えるほどの超立体形状は既定路線。
センター部の凸ラインを出すうえで邪魔になったナンバーステーを上方へと持ち上げる工夫を凝らしたり、ハーフというデザイン制約の多い中、バンパータイプのイグジストEVO のイメージを崩さなかったのはサスガだ。
いっぽうのワイドモデルは、イグジストEVO バンパーに対応するリップスポイラー。
元々追加リップの形でVer・1が存在しているのだが、今回はそのVer・2としての位置付け。バンパーのA ライン部に相当するW リップ的なVer・1対し、今回は天面が確認出来るほどの張り出しを与え、さらに前方へとせり出している。
注目すべきポイントはサイドのカナード。よくある他社のものとは一線を画し、上方へと明らかに延長され、レーシーさを存分にアピールするルックスだ。
十二分に存在感を醸すEVO のバンパーに、さらなる追加パーツとして設定が可能となった今作。
さらにリアにもフロント同様のカナードが左右の両エンドに用意されるという念の入れようだ。
イグジストEVO のフルバンパーが持つインパクトはそのままに、ハーフも選べるようになったナロー。
大型のカナードを装着し、インパクトを増大させたVer・2リップのワイド。
常にアップデートに余念がないイグジストEVO から当分目が離せない!
イグジストらしい立体形状のスポイラーを実現
塗装屋泣かせの超立体デザイン“EVO”のデザインは継承しつつ、リップオンリップとしたWリップ式のハーフ。
ナンバーの取り付けボルトをエアロの取り付け穴としても利用出来るのも◎。
デザインに反し、エアロは前へとせり出させない分、普段乗りも問題ナシ。
サイドステップとリアバンパーはイグジスト、EVO すべて共通パート。
サイドは前後に大きなカナードが与えられ、純正のフェンダーアーチとつながるようなデザインに。
リアはディフューザータイプで、フェラーリレッドのボディに似合うスーパーカー的デザイン。
バンパーにリップスポイラーをプラスするという発想
フルバンパーのイグジストEVO に追加可能なVer.2 リップスポイラー。
EVOバンパーを装着済みならこのリップを装着してイメージチェンジを図ることができる。
Ver.1 の多段形状デザインが、さらに階層増の“超多段形状”へ進化する。天面が目立つほど前方へとせり出したVer.2。左右のカナードの存在感も破格。
サイドステップ、リアバンパー、リアウイングはナロー同様、イグジストシリーズと同一。
今回は新作リップのフロントにシンクロするように、リアにも同デザインの左右分割式のカナードをプラス。
なお、車高は超新作となるユニバーサルエアーとのコラボでダイナスティ初となるエアサス、「EVOLUTION SUSPENSION」を装着し、リアは7 リンク式を採用する。
シックスセンスとのコラボホイール「VC-DS7」がデビュー!!
ミニバン界の奇才、シックスセンスとコラボした話題の超新作「VC-DS7」。
カラーはブラック×ポリッシュの1カラーで20 インチオンリー。
回転時にはパラパラとその動きのおもしろさも垣間見えるデザイン。アシンメトリーなスポークが際立つ超逆ゾリ鋳造1P ホイールだ。
PARTS PRICE <税別>
【ナローボディ】
- F ハーフスポイラー:5 万5000 円
- S ステップ:4 万8000 円
- R バンパースポイラー:7 万9000 円
- 上記3 点セット:17 万8000 円
- R ウイング:3 万8000 円
- スラスターボンネット:5 万8000 円
- マフラーカッター:7 万9800 円
【ワイドボディ】
- F バンパースポイラー&リップスポイラーVer.1:11 万8000 円
- Sステップ:4 万8000 円
- R バンパースポイラー:7 万9000 円
- 上記3 点セット:23 万8000 円
- F リップスポイラーVer.2:価格未定
- R カナード:価格未定
- R ウイング:4 万3000 円
- スラスターボンネット:5 万8000 円
- LED デイライト:2 万8000 円
- マフラーカッター:7 万9800 円
【共通】
- VC-DS7(20 × 8J IN38):6 万2000 円
- ヴェルヴェットV6(20 × 8JIN38):6 万2000 円~
ボトム回りをフリッパーでキメてレーシー仕様に変身!! GR8 STYLE
| ベースカー | ハイエース・ナローボディ・バンS-GL |
|---|---|
| 協力 | GR8スタイル
TEL:0568-41-8828 |
| PHOTO | 伊勢馬場建次 |
| TEXT | 土田康弘 |
大開口のダクト処理やフィンを使ったアレンジでレーシーさを強調しているGR8のフロントバンパー。
さらにフリッパーもリリースされ、走りイメージのモディファイが強化されてきた。
そんなエアロ群に新たに追加されたのがサイド&リアのフリッパーだ。
追加設置することでフロントに合わせたボトムラインを形成でき、レーシーなコーディネートを一層強めることができるアイテムだ。
フリッパーのデザインに込めた思いは「ゴツゴツした凹凸感を取り入れることで、レーシーさを前面に打ち出すこと」だった。
サイドからリアアンダーフリッパーにかけてボトムラインは一直線につながり、地面をトレースするかのようなエアロフォルムで走りを強調した。
さらにアーチを途中でカットしたオバフェンも注目。1台フルにレーシーテイストに仕上げるパーツがそろったぞ。
フロントフリッパーに合わせてサイドとリアが完成!
フロントは、横一線にバンパーラインを通したデザインのフルバンパーを用意。
フリッパーも先行して発売中。そのフロントフリッパーに合わせて今回登場したのが、サイドフリッパーとリアアンダーフリッパー。
いずれも鋭角な立ち上がり部分を備え、ゴツゴツした武骨さをあえて残す。レーシーを思わせるワイルドなデザインを込めた部分だ。
オーバーフェンダーはかなり大胆なデザイン。
フェンダーアーチのリア方向をカットした形状は「後方から見た際にタイヤをチラ見せする」ネライ。
ホイールはレイズ・ボルクレーシングの新作、「TE37SB ツアラー」(18 × 8.5J IN22)だ。
シートにはダブルステッチが高級感を醸し出すGR8 オリジナルのS-GL 用シートカバーをセット。
そのシートはもちろん、天井を含めすべて白と黒のモノトーンで決めた内装はシックでスマートだ。
他ではあまり見かけないアイテムがフロントルーフスポイラー。
フロントアッパー回りをドレスアップするとともに、雨水がウインドーをイッキに流れ落ちるのを防ぐ機能アイテムでもある。
PARTS PRICE <税別>
- F バンパースポイラー:9 万8000 円
- F フリッパー:3 万9800 円
- LED スポット:2 万円
- F ルーフスポイラー:1 万9800 円
- S ステップ:6 万9800 円
- S フリッパー:2万9800 円
- オーバーフェンダー:3 万9800円
- R バンパーTYPE2:8 万9800 円
- R アンダーフリッパー:2 万4800 円
- ルーフスポイラー:4 万9800 円
- R コーナーパネル:2 万6800 円
- LED リフレクター:1 万5000 円
- シートカバー:4 万3000 円
芸文社 / カスタムカーvol.475
元の投稿: 車 カスタムカー, 改造車 専門WEBマガジン | tuners(チューナーズ)
200系ハイエースも例外なく、最新モデルが続々リリースだ。箱車カスタム向上委員会【TYPE200 STYLIN’】























