沖縄県警那覇署は27日、今月3日未明に沖縄県那覇市内で会社員男性から現金11万円を脅し取ったとして、指定暴力団・旭琉會系「二代目沖島一家」組員・親川寅大容疑者(27)=沖縄県島尻郡与那原町板良敷=と、自称塗装工の少年(16)=沖縄県島尻郡南風原町=を恐喝容疑で再逮捕した。

沖縄県那覇警察署
親川容疑者と少年の2人は今月3日未明、那覇市港町で男性会社員(30代)から現金11万円を脅し取った疑いが持たれている。同署は2人の認否を明らかにしていない。
2人は女子高校生や他の少年らと共謀して今月5日午前0時過ぎ、那覇市港町の路上で停車していた車に無理やり乗り込み、運転手の男性会社員(30代)の顔を殴るなど暴行を加え、顔面打撲など全治約10日のケガを負わせた上、「金を出せ」などと脅してキャッシュカード1枚を奪って逃走したとして、翌6日に強盗傷害の疑いで逮捕されていた。
また、親川容疑者は25日に那覇署内で取り調べをしていた際、取調室の机の側面を蹴ってへこませたとして、器物損壊容疑の現行犯で再逮捕されている。
元の投稿: 暴力団ニュース~ヤクザ゙事件簿-yakuza-news.jp-
男性から現金11万円恐喝 強盗致傷で逮捕の旭琉會系「沖島一家」組員と少年の2人を再逮捕

