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今、密かなブームの「ルーフテント」設営も可能! 新型アウトバックが「キャンプ最強SUV」と断言できるワケ

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新型アウトバックに充実の純正アクセサリーが登場!

 秋はアウトドアを楽しむにはベストシーズン。人混みを避けられるキャンプなら、安心・安全な休日が楽しめる。

 千葉県・房総半島の山中にあるスバル里山スタジオは、自然に囲まれた元キャンプ場だ。同社のCM撮影などにも使われる大自然のフィールドに用意されていたのは、発表されたばかりの新型アウトバック「X-BREAK EX」と「Limited EX」という2台のSUV。新型アウトバック(Limited/X-BREAK) さらにこの新型モデルには、アウトドアライフを充実させることができる純正アクセサリーが充実。ベース車両の使い勝手の良いユーティリティ性にプラスして、これら装備を拡張することで理想のキャンプやアクティビティが楽しめるようになる。

X-BREAKを選べばスーリー製のアイテムの追加で天空のキャンプが可能に!

 まず目を惹いたのはX-BREAKのルーフに設営されたテント。これはスーリー製「Tepuiエクスプローラー エアー2」のルーフトップテントで、スバル純正アクセサリーではないもののX-BREAKに備わるルーフレール(ラダータイプ)に拡張する形で、同じくスーリー製ベースキャリアと組み合わせて装着すれば、快適な居住性を備えた就寝空間を確保することができる。室内サイズは213✕122cmで2名分のスペースが確保されており、収納や展開も思いのほか容易だ。X-BREAK純正ラダータイプルーフレール テント自体の重量は48kgあるが、X-BREAKのルーフレールの耐荷重は100kgとなっているので問題なく設置が可能。静止時なら318kgまで対応しているので、大人2名の就寝は十分余裕である(テントの静止時最大荷重は181kg)。実際テントに上がってみたがフラつくようなことはまったくなく、安心して寛ぐことができそうだ。スーリー製Tepuiエクスプローラー エア2 もちろん6.5cm厚のマットが付属されるほか、メッシュパネル付きの窓もあるので通気性は抜群。耐久性・耐候性に優れた素材を使用したオールシーズンに対応したスグレモノだ。

Limitedはベースキャリア不要でスーリー製各種キャリアが設置できる

 クロスバービルトインタイプのルーフレールを標準装備するLimitedには、左右どちらの側からも開けることができるスーリーの大容量のルーフボックス「Motion XT 」(Lサイズ)を装着。スーリー製Motion XTルーフラック 格納されていたクロスバーを横方向に展開させることで、ルーフボックスやルーフバケット、サイクル/マリン/スキーキャリアなどを装着することができる。スバルとスーリーで開発段階からフィッティングと適合確認を行い、さまざまな需要に応えるアイテムを取り揃えた。なかでもサイクルキャリアとスキーキャリアは、北米スバルのアウトバック専用モデルでスバルディーラーの専売品となっている。スーリー製Motion XTルーフラック収納 全高1670mmのLimitedには、空力特性にも優れたこの薄型デザインのルーフボックスにより、ボックス装着時でも全高を2100mm以内に収め、2.1m制限の立体駐車場の使用が可能。お出かけの度に装着や脱着の手間が省けるのはうれしいところ。SUBARU純正アクセサリー(車中泊マット) このLimitedには耐荷重によりルーフテントの積載はできないが、ベースキャリアを購入せずに済むというメリットが享受できる。純正アクセサリーでは低反発ウレタンの「車中泊マット」(長さ1800✕幅500mm、厚さ40mm)も用意されているので、テント不要の車中泊キャンプを存分に楽しむことができる。

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